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OHルーヴェン・三竿健斗、ポテンシャルを伸ばしきれていない日本人選手に挙げられる

欧州で伸び悩んでいる日本人選手を挙げたフットボールチャンネル編集部である。
その一人としてOHルーヴェンの三竿健斗の名がある。
負傷が相次ぎ序列を下げたとのこと。
レギュラーにチームの絶対的存在と新進気鋭の年代別代表の若手で固められては、そこに割り込むことは難しかろう。
古巣である鹿島アントラーズFCはボランチとCBの層の薄さに悩まされており、どちらも高いレベルでプレー出来る三竿健斗は喉から手が出る欲しいほどの選手と言いきれる。
欧州にてベンチを温めるのであれば、復帰もあり得るように感じさせられる。
今夏には佐野海舟が渡欧する可能性が高く、入れ替わりにてオファーを検討しても良いように思う。
ヴェルディの先輩である安西は3年前に決断した。
背番号は20番も6番も空けてある。
今夏の動向に注目である。

こんなはずでは…。欧州で伸び悩んでいる日本人選手6人。期待されるも、思い通りにいっていない男たち

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No title

チームとしては復帰オファーも検討してそうな気がします
当然、戦力にもなりますしリーダーシップもある選手なので期待大ですね
現状の戦力だとどうしても偏りが出てしまうような気がします相手により戦術を変えることも、こちら側が主導権を握るためにも戦える選手が必要だと思います

柴崎がどれくらい稼働できるかにもよりますが、柴崎と健斗の組み合わせはそれだけで優勝が見える気配です。健斗自身はまだチャレンジしたい気持ちでいっぱいでしょうが鹿島としては最高の人選。
佐野移籍が具体化すれば条件提示するでしょう。どうなるにしても健斗には悔いの無い選択をしてもらいたいです。

優磨が海外にいた時、鹿島の三竿を映像で見て苦しそうだな、と感じていたそうです。今なら互いに楽にし合えるのでは。練習や試合中は言い合うしぶつかるけど、追わったら普通に食事できる(優磨談)ってプロとして同志として素敵です。

ビルドアップ
フィジカルの強さ
CBもできる
キャプテンシーがある
復帰が実現したら理想的なんですが…

海外で自分の限界まで、やれるだけやりたい気持ちは良く分かる。

ただその結果、どこかを壊されて帰ってくる日本人選手が最近多いようにも思える。

昌子、安部、柴崎、内田、鹿島絡みだけでもこんなに海外で故障がちになってしまった。やはり欧州リーグは、アジア人に対して激しく厳しいのだろう。

反対に植田、安西、小笠原などは早目に海外から撤退したのが功を奏し、日本復帰後も、古傷など怪我で苦しんでる様子はなく、以前と同じように活躍。

三竿は帰るタイミングを上手く見極めてほしい。

ただ、三竿はJにいた頃は、あの遠藤航と遜色ない位のハードな守備ができた逸材。今後、欧州でも大化けする可能性が高いだけに日本に戻る判断はなかなか難しいだろう。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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