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連敗脱出なるか、鹿島が見せたい「戦う姿勢」

「町田や福岡といった似たタイプのチームと対戦したときに苦しんだところもあるだけに、今度こそペースを渡さず、自分たちの土俵で戦いたい」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
ハードワーク主体のチームを苦手とする傾向があり、町田戦、福岡戦のような展開が予想されておる。
確かに昨季のホームでの対戦は京都のいいように試合をコントロールされゴールレスドローに終えた。
今季はホームの地の利により予想を覆し、より鹿島が圧倒するゲームプランを期待したい。
京都とはホームでは1996年の初対戦よりホームでは無敗である。
この相性の良さからもゴールを奪いきって勝利を歓喜に沸きたい。
仕切り直しのこの試合、必勝である。

連敗脱出なるか。鹿島が見せたい「戦う姿勢」

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何度も投稿させて頂いています。

鹿島の何度もあった黄金期を共に体験して、最多タイトルフォルダーを誇りに思っていた者としては、近年の無冠状態は、毎年いつも何かが違うとしか思えませんでした。

ただ最近思うのは、むしろ最多タイトルフォルダーだった時代のほうが、かなり奇跡的だったのでは、とも思えてきたのです。

当時の鹿島フロントの非常に優秀な方々が、まず神様ジーコ招聘に成功し、次にジーコをリスペクトする強かな助っ人たちが多数来日して鹿島を強くしていった。やがてジーコが日本代表監督となる。代表には鹿島の選手たちを多数送り込む事にも成功。最後に、ひとつだけ逃していた念願のACLタイトルもついに獲得。

いわゆる、その段階で、ひとつのクラブとして、到達点の高みに達してしまった感がある。故に、そのマンネリを打破しょうと黄金期のフロント達が去り、ジーコも籍はあるものの、ある程度の距離を置くようになった。

新しいスタッフの皆さんが、既に完成されてしまった円熟期とも言えるクラブにやって来たが、既に黄金期をよく知る監督、コーチ、選手が現役としてほとんどいない。

そんな中、何をどう新しく作り上げながら、タイトルを再び獲得し続ける強いクラブを構築していくのか、特に、そのタイトル渇望のモチベーションを皆にどう植え付けるのか、かなり苦労して、もがいているのが近年の無冠状態だと思います。

Jにほぼ参入できないと言われた最悪のマイナス状態から最高のプラスに持っていく反骨心あるモチベーションと、最高のプラスから始まった名門常勝クラブから出発した新しい鹿島の人々のモチベーションの高め方や維持管理は物凄く難しいのでしょう。

確かに戦術や采配も大切ですが、それよりもっと基本的な、勝ちたい、タイトルをとりたいという渇望、飢餓感、危機感などのモチベーションの部分をクラブ全体として、鹿島黎明期のレベルまで戻さないと、毎年同じような結果になるのでは、と最近思います。

京都戦のような、とても圧勝とは言えないような、しぶとい勝ち方、FW以外の2選手がアシストと得点で活躍できる勝ち方というのは、悪くない時の鹿島の勝ち方。

年間を通して、こういった只管辛抱の試合を耐え続けられるクラブだけが上位に勝ち残れる。当たり前だが。

スカッとする試合や圧倒する試合を追い求め過ぎると必ず足元をすくわれ、勝てなくなってくる。そこは上手くできている。ここ数年の鹿島はそんな勝ち方を狙いすぎていたように見える。

1点差のギリギリを勝ち抜けていく強かさこそが鹿島の原点であり、本領発揮だと思う。1点とったら守り切るサッカーを1年間やっても良いと思う。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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