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神様ジーコの前で… 屈辱PK失敗「忘れてはいけない」と悔やんだ“偉大な男”

1999年のナビスコ杯決勝戦について記すFOOTBALL ZONEの小室功氏である。
クラブレジェンドである小笠原満男がPKを外して優勝を逃した。
当時を振り返った満男が引退時のコメントで、
「一番印象に残っているのは、自分のPKが止められて、タイトルを逃したナビスコカップです。1つのキックで勝つこともあれば、1つのキックで負けることもある。インサイドキックで、狙ったところにしっかり蹴ることの大切さをすごく感じました。現役生活を振り返った時、パッと浮かんでくるのは、優勝や自分のゴールの嬉しさより、やはりあのナビスコカップのPKシーンです」
と述べておることからの記事である。
満男とすれば、レギュラーを掴んだ2年目での自らの力を発揮してのシーズンということで、記憶に残る敗戦であろう。
この記事で当時のこの試合が蘇ってきた。
長谷川祥之への手をかけて引き倒したチャージはノーファールとなり(ハセは負傷退場させられたにも関わらず)、ビスマルクはスローインが遅いというジャッジから遅延行為で二枚目のイエローカードが出され退場に、そしてアディショナルタイムは倍以上取られその結果追いつかれてのPK戦となった。
主審のさじ加減でタイトルを逃したことばかりが印象にある。
Jリーグ黎明期から何故にこうもジャッジが偏るのか疑問でならない。
誤審を術なくすことは出来ぬ。
誤審も含めてのサッカーであることは十二分に理解しておる。
しかしながら、偏ったジャッジ、どちらかを勝たせようとするジャッジは本当に悔しい。
この1999年ナビスコ杯決勝戦は粗度のように記憶に残った試合であった。
25年経ち、そして再び憤りが蘇ってきた。
辛い思い出である。

神様ジーコの前で…元日本代表が号泣 屈辱PK失敗「忘れてはいけない」と悔やんだ“偉大な男”【コラム】

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梅本博之ですね。特にロスタイムは柏が点取るまでやめる気なかったですよ。四半世紀たった今でもハッキリ思い出せる常人離れした最低の審判でした。
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