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京都戦コメント

「攻守においてチーム一体となって戦えた」と試合を振り返った指揮官である。
大声援の応援の下、強い鹿島を再現させられた。
非常に満足度が高い。
そして結果を出した濃野について問われると、「私の試合前の彼への評価と、今日の試合後からの評価は変わることはない」と言い切る。
決勝ゴールを決めたからといってストライカーとして起用することはない。
ゲームメイクに絡むSBとして重用していくということであろう。
その濃野は、「今日は試合前から得点やアシストへの思いが強かったので、ゴールという形でチームの勝利に貢献できてホッとしている」と素直な気持ちを口にする。
ここまで結果がついてこず、モヤモヤしておったことが伝わる。
アシスト未遂こそ幾つかあったが、こうして決勝ゴールとなると、喜びは一入である。
その決勝ゴールの起点となった師岡は、「ゴール前を見たら郁万が見えたので、高いボールを送った。これからも出場のチャンスをつかむために日々の練習からしっかりと取り組んでいきたい」と言う。
こうも結果を出すと、この先も期待せざるを得ない。
この試合での師岡にはプレーに迷いがなかった。
これが師岡の特長であろう。
今後更に重用されていくように思う。
その師岡からのボールをオトした関川は、「師岡と目が合い、手を挙げた瞬間にボールが来たので、ヘディングで良い場所にボールを落とすことを心掛けた」という。
これぞアイコンタクト。
幼少期に共にプレーしたことがここで発揮された。
心痺れた瞬間である。
関川のセクシープレーに今後も期待大である。

2024明治安田J1リーグ 第8節

[ ランコ ポポヴィッチ監督 ]

明治安田J1リーグ 第8節
2024年4月13日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム

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No title

ポポ監督コメントを読み、「オシムの言葉」(文春文庫)P26を思い出しました。
’「(佐藤)優人が記者に囲まれているのを見ると、私は頭が痛くなる。若い選手が少し良いプレーをしたら
メディアは書きたてる。でも少し調子が落ちてきたら、一切書かない。するとその選手は一気に駄目になっていく。
彼個人の人生にはトラウマが残るが、メディアは責任を取らない」
報道する側に苦言を呈するとともに、取り上げられる側にも謙虚さを求めるこの言葉を直接選手に伝えたわけではない’
(以上、引用終わり)
自分個人としては、あの時間にCBでありながらアシスト出来る位置にいた
関川に昨節のミス取り返した意地を見た思いです。

No title

師岡選手は出るたびに印象的なプレイを見せてくれるけど怪我でそれが続かなかった印象なので
今回こそはそういったのがなく継続的に出てくれれば、とても面白い存在になってくれると思います!
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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