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報知新聞 京都戦寸評

報知新聞の岡島記者による京都戦の寸評である。
辛勝にも良い評価が並ぶ。
その中で濃野、関川に最高評点が与えられた。
「DF濃野公人【7・0】「頭はクールに心は熱く」をここまで体現できる選手はなかなかいない。バー直撃にもめげず、果敢に攻め上がって決勝点。MOM」と大絶賛である。
鹿島のSBらしさが強く表れてきた。
非常に頼もしい。
関川には、「高い打点で折り返して決勝点アシスト。それよりも嬉しいのは無失点か」と零封を讃える。
この日のDF陣は非常に安定しておった。
また、「MF藤井智也【6・0】スプリント数両軍トップの33回。ゴールやアシストの数字も欲しいが「運び屋」としての貢献は大」と藤井のスプリント数を伝える。
この数字は驚異と言えよう。
この武器を更に磨いていって貰いたい。
そして、「FW鈴木優磨【6・0】1トップ時はストライカーポジションで時を待ち、2トップ移行後は奔放さを出して好機を増やす。どちらがいい悪いではなく、1人で数オプションを引き出せるスペシャル性をチームとしてどう生かすか、ということ」と優磨について記すように、ポポヴィッチ監督が優磨をセンターFWとしてプレーさせることは出来ておった。
ここが昨季の指揮官とは異なるところ。
全般に見てみると攻撃陣の評が低めとなった。
これは前節に続いてのチャヴリッチを右に起用した弊害のように思える。
左に置いた藤井は切り返してのシュートありとなり好印象であったが最後の精度を欠いた。
後半からチャヴリッチが左に入り、やはり安西とのコンビネーションが良かった。
藤井と濃野も良い連携を見せたので、こちらの形の方が良いように思える。
「ポポヴィッチ監督【6・5】チャブリッチのトップ移行で流れを呼び込む。連敗こそしていたが、チームとして「できること」は徐々に増えている」と指揮官の評は高い。
これは交代ではなく選手配置の変更で勝利を引き込んだ手腕を評価しての採点であろう。
これも昨年はなかったこと。
非常に興味深い。
次戦以降もこの采配で勝利を掴み取っていきたい。
楽しみである。

【採点&寸評】鹿島連敗ストップ、2トップ変更で流れグイッと 決勝点のDFが文句なしMOM

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