fc2ブログ

藤井智也、監督から強気にいけと言われて送り出された

京都戦を取材したスポーツニッポンの坂本寛人記者である。
Jリーグ100試合出場の藤井智也にスポットを当てる。
「監督から強気にいけと言われて送り出されたので、迷いなくいけた」と先発起用され、その意気込みが前半からプレーに表れた。
切り返してのシュートあり縦への突破ありでサイドを蹂躙した。
この試合、藤井の特長が強く表れておった。
そして、坂本寛人記者は福岡戦にてベンチ外になった後のエピソードを記す。
「ポポヴィッチ監督から個別に呼ばれた。「サッカー選手として、あなたの価値は少しも出ていない」。ドリブル後のクロスやシュートの精度に目を向けるあまり、本来の積極性が消えていた。「精度を上げるためのボールの置き方とかを考えた結果、いけなくなったことが多かった。でも数を打てば当たるので。どんどんその確率が上がっていけば、より怖い選手になれる」と藤井は言う。冷静に自分を見つめ直すと、開き直ることができた」とのこと。
ポポヴィッチ監督のアツい指導が藤井に伝わったように感じさせられる。。
それがプレーに現れFC東京戦の途中出場での積極性、そしてこの京都戦での驚異のスプリント33回となった。
武器を活かしてこそ。
藤井はポポヴィッチ監督の指導の下、更に才能を開花させるであろう。
楽しみである。

鹿島MF藤井智也 J1通算100試合目で行き着いた開き直りの境地「僕はあれでいいかなって」

コメントの投稿

非公開コメント

影のMVP

藤井の守備時の戻りが素晴らしい。
京都のカウンターになりそうで危ない場面で全力で戻って守備をして相手の攻撃を遅延させている。前の方の選手であれだけ全力で戻れる選手はなかなかいない。
そのうえ攻撃でもスプリントをしており素晴らしい。
濃野が前に出られるのも藤井のカバーがあってこそ。

常に縦抜けではなく、状況判断とパス、シュート精度がつくとめちゃ怖選手ですね。海外から呼ばれると思います。
でもすぐに身につくものではない。とにかく今は吹っ切って強気でいけということなのでしょうね。頑張ってほしいです。

強みを活かす。どの世界でも重要な事。優秀な監督は選手の強みを引き出せる。期待したい。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク