fc2ブログ

U-23日本代表・山田大樹、僕とタロウでつなげていきたい

U-23日本代表の山田大樹を取材したゲキサカの石川祐介記者である。
今回の招集については、「当日の朝に僕は知りました」と言う。
それほどに唐突であった。
そして「このチーム(鹿島アントラーズ)で結果を残すということをずっと考えていた。もちろん代表やオリンピックも頭にはあった。だけど、それをちょっと忘れていたくらいだったので、まったく準備はしてなかった」と驚きを言葉にする。
ただこの選出でクラブ内での評価も上がったことであろう。
そして、染野、荒木、松村の同期4人に対して、「そのときの調子だったり、活躍次第で入る入らないだったり、そのときのメンバーの兼ね合いだったりということは色々ある」、「できるならば全員で入りたい」と本音を語る。
世代別代表は、今回を勝ち抜いた先のパリ五輪で終わる。
4人同時となるとフル代表となろう。
その可能性は十分にある。
北米W杯を目指して進むのだ。
注目しておる。

鹿島同期4人でのパリ五輪行きを望む…山田大樹「僕とタロウでつなげていきたい」

コメントの投稿

非公開コメント

山田本人も、招集にはびっくりとのことですが、
それだけ能力が高いと見込まれているということですよね。

思えば小笠原満男、本山雅志、中田浩二、曽ヶ端準らの79年組、柴崎岳、昌子源、土居聖真、梅鉢貴秀の92年組の多くが、入団4年目までに鹿島でレギュラーを掴みました。
2020年入団の山田、荒木、松村、染野も、今後の鹿島の軸となる世代かと思っていました。
しかし、鹿島ではレギュラーを取り切れていませんが、こうして4人とも召集経験があるということは、能力は高いんだなぁと。

荒木と染野は来季、どうするのかはわかりませんが、4人が鹿島のレギュラーとして君臨している姿を見たいものです。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク