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U-23日本代表・荒木遼太郎、描いたシナリオ通りに

U-23日本代表の荒木遼太郎を紹介する報知新聞の後藤亮太記者である。
「多くの人から復活と言われるけど23年シーズンは試合に出られていないだけ」というFC東京移籍後の活躍について語ったことが改めて伝えられる。
これは印象操作と言えよう。
昨季は公式戦20試合に出場しており、「出られていない」と言うほどではない。
またちょうど1年前のヴィッセル神戸戦に先発した事を思い出した。
雨のカシマスタジアムにて1-5と惨敗した悪夢のような試合である。
そして荒木は新国立にて開催されたアウェイの神戸戦にも先発しておる。
当時の岩政大樹監督は荒木遼太郎が神戸戦に相性が良いと判断したように推測される。
そして2試合とも敗れた。
「出られていない」と言うよりも「出てはいるが活躍できず、先発に定着できなかった」が正しい。
これは今季の大活躍を顧みるに、戦術的問題、与えられたタスクの問題であったことがわかる。
荒木遼太郎は2023年シーズンの鹿島アントラーズに合わなかった。
これが事実であろう。
そして、今季の大活躍によってU-23日本代表に復帰し、このU-23アジア杯メンバーに選出された。
ここで更に結果を残し、欧州移籍へのステップを踏むのだ。
今夜のキックオフが楽しみである。

帰ってきた“10番”荒木遼太郎 代表合流前まで6戦5発「描いたシナリオ通りに」パリで輝く

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そうですね、
試合に出られていない、という言葉は、
岩政監督への間接的な批判となりうるので、やめた方がいいですね。

鹿サポ的には、荒木は優遇されていたが、期待に応えられなかった、と感じている人も多いと思います。

まあ巡り合わせというか…
ザーゴ体制ではトップ下じゃなくてもSHで結果を出していたので岩政さんの戦術と相性が悪かったのかな、と。
岩政さんもなんとか優磨とタロウを共存させようとしたのは苦心しているのは観て取れましたが、叶わず…

タロウの才能は間違いなく海外でも通用するけど、そこは心配かな。
消える時はとことん消えちゃうから。
良いチームに巡り会えると良いな。

センス、技術は間違い無くあるが戦術的な物なのかメンタリティ的な物なのかはわからないけれど怪我後は定着出来なかったという事実
ただやはり去年も試合に出ると狭い所でボールを持てるのでいい選手には違いないと思いました
海外へ羽ばたいて欲しい選手には違いありません
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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