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青木、勝利への思い

鹿島が酸素カプセル搬入で過密日程克服
 鹿島が酸素カプセルをアウェーの地に運び込み、過密日程の疲労を癒やす。29日は7月1日の名古屋戦に向け、大分から名古屋に移動。24日のACL決勝トーナメント1回戦FCソウル戦で延長120分を戦い、28日のアウェー大分戦、そして名古屋戦と敵地での試合が続く。この日の名古屋入りに合わせ、茨城県鹿嶋市から酸素カプセルを搬入。関係者が「アウェーに酸素カプセルを持ち込むのは初めて」と話していた。
 [2009年6月30日7時30分 紙面から]

青木「リベンジ」ACL組と連戦…鹿島
 ACLリベンジシリーズだ。鹿島は29日、7月1日のリーグ名古屋戦に備え、大分から空路、名古屋入り。同5日の川崎戦と合わせたACL勝ち残り組との連戦へ、MF青木は「自分たちはACLで負けてしまったが、残っているこの2つにはリーグ戦で勝ちたい」と断言。疲労回復のために遠征で初めて高濃度酸素カプセルを持ち込み、アウェー3連戦を乗り切る。
(2009年6月30日06時01分 スポーツ報知)

高濃度酸素カプセルを持ち込んでの疲労回復である。
通称ベッカムカプセルは、2002日韓W杯直前にイングランドのベッカム選手が足を骨折し、その骨折を一時も早く治すために高濃度・高気圧カプセルで治療した故事に由来する。
鹿島アントラーズも早くから導入し、負傷回復に役立てておる。
この過密日程を乗り切るにも力を発揮するであろう。
我等は文明の利器を利用して勝利を呼び込むのだ。
大坂城に浪人を集める豊臣方に江戸の徳川は手を打つのであった。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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