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イノパン、靭帯損傷

小笠原決勝ヘッド 泥臭く、光った勝負強さ
2009/07/16(木) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
【ハイライト】
■ホームで先勝
 鹿島はダニーロ、大迫、田代、川崎はレナチーニョとそれぞれ攻撃の切り札を投入し、それまで停滞ぎみだった試合は後半途中から明らかに動き始めた。そんな中、鹿島の主将は貪欲(どんよく)にゴールを狙った。「きつい時間帯に足を動かさなければ、試合は勝てない」と小笠原。頼れる背番号40の決勝弾で、鹿島がホーム第1戦をものにした。
 後半38分。右サイドから内田がクロスに近い形でロングスロー。ゴール前で競り合う長身のダニーロと田代。守備的MFの小笠原は「2人が相手と競ってくれたので、絶対にこぼれて来ると思った」と長い距離を走り、遠いサイドへ走り込んだ。相手にけられながらも、体ごと突っ込みヘディング。バウンドしたシュートがネットを揺らし、のどから手が出る程欲しかった1点が生まれた。
 この得点にはもう一人の選手の貢献も大きかった。5日のアウェー戦で退場した内田だ。全体の疲労が濃い中、終盤になるにつれて運動量を上げて攻撃参加。決勝点につながったスローインのチャンスをつくったのも、彼の単独突破からだった。小笠原も「最後まで元気だった」と活躍をたたえた。
 第2戦も視野に入れ、あえて中盤と守備ラインを下げて戦う川崎に対し、効果的な攻撃ができなかった鹿島だが、試合終盤にギアを入れ替えて得点。アウェーゴールも許さず、最高の形で第2戦を迎える。
 「まだ1試合あるけど、取りあえず勝てたのは大きい。次は0−0のつもりで戦い、勝ちたい」と主将。慢心も全くない。


【写真説明】
鹿島−川崎 後半38分、鹿島・小笠原がダイビングヘッドで決勝ゴール=カシマスタジアム


■伊野波、靭帯損傷
 ○…DF伊野波雅彦が試合終盤、相手選手と交錯し左足を負傷した。
 後半40分すぎ、ゴール前で相手とぶつかりピッチにうずくまった。すでに交代枠3人は使い切った状態。足を引きずりながら左サイドで終了まで過ごし、ホイッスルと同時にスタッフに両脇を抱えられてピッチを後にした。
 関純チームドクターによると、「左足首靭帯(じんたい)の損傷」、全治には2−3週間掛かる見込み。16日に検査を行う予定だが、センターバックでは大岩もアキレスけん痛を抱えており、チームにとって痛手となりそうだ。


悪質なチャージを受けたイノパンは全治2〜3週間の見込みとのこと。
精密検査待ちではあるが、不安は隠せぬ。
大岩もアキレス腱痛から回復しておらず、ランニング中心の練習である。
これでは、明後日に迫ったアウェイの清水戦は間に合わぬであろう。
代役はユダのCB起用が最右翼である。
昨季のアウェイFマリノス戦では完封に貢献しておる。
とはいえ、サテライトで好調の後藤圭太も忘れてはならぬ。
そろそろトップに出場させても問題はないように見受けられる。
後藤も大抜擢に備えて気合いを入れ直しておくべきである。
いつ何時出場機会があるやも知れぬ。
後藤の成長が我等の未来を暗示しておるのである。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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