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篤人・マルキーニョス、浦和戦出場へ

鹿島史上初3連覇へウッチーが強行出場
 鹿島の日本代表DF内田篤人(21)が、史上初のリーグ3連覇がかかる最終節の浦和戦(5日、埼玉ス)に強行出場する。9月に痛めた右ひざ半月板損傷の影響で11月28日のG大阪戦は途中交代したが、同30日の診察で浦和戦出場のゴーサイン。本人も「全然やれる。試合には出るよ」と決戦へ向け意欲を示した。

 この日、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスで香取庸一チームドクターのチェックを受けた結果、患部の悪化は見られず、悪化していた場合に予定されていた1日の精密検査の回避も決定。「練習も普通にやりたい」と話したように、浦和戦までは治療と練習を並行する計画が立てられた。

 浦和との決戦の入場券は既に完売しており、完全アウェー状態となることが決定的。それでも「アウェーらしい雰囲気は好き。浦和だってホームで優勝を決められたくないだろうし。気持ちが高ぶる。ひざは大丈夫だよ」と言い切った。

 左太もも裏肉離れの疑いがあったFWマルキーニョスもこの日の診断を受け、患部の状態が予想より上向きだったことが判明。回復状況を見守ることになるが、浦和戦への出場は濃厚だ。偉業達成へ、鹿島はベスト布陣で敵地に乗り込む。

 [2009年12月1日7時36分 紙面から]

大一番へ闘志!鹿島・内田、最終節強行
2009.12.1 05:03
 28日のG大阪戦(カシマ)後に右ひざ半月板の負傷が明らかになった鹿島の日本代表DF内田が、5日の最終節・浦和戦出場に問題がないことを強調した。「痛くないし、出られるよ」。この日は治療と筋トレを行った内田は、クラブ側が示唆していた精密検査の必要もなくなったことも明らかにした。「浦和も必死だろうし、雰囲気もアウェーらしい方が好き。楽しいんじゃない」と優勝のかかる敵地での大一番へ闘志を見せた。(鹿嶋市)

痛み出ても…内田が最終戦出場志願
 痛めていた右ひざ半月板の状態が悪化し、前節G大阪戦で途中交代した鹿島のDF内田が、5日の最終節浦和戦出場を志願した。30日にチームドクターの診察を受けた結果、患部の状態は悪化しておらず、内田も「傷ついててもできる程度だし、大丈夫。また痛みが出たからといってどうこうというのはない」と心配する周囲をよそに気丈に話した。2カ月前の練習中に痛めたというが、リーグ戦終了後の天皇杯にも出場する意向だ。

 また、左太腿裏痛を抱えるFWマルキーニョスも軽症で、浦和戦の出場を目指して調整を進めていく。

[ 2009年12月01日 ]

内田、浦和戦出る!半月板手術必要なし…鹿島
 今季のJ1優勝は首位・鹿島と2位・川崎に絞られ、5日の最終節で決着がつく。鹿島は30日、右ひざ半月板を損傷している日本代表DF内田篤人(21)が浦和戦(埼玉)に出場できる見通しであることが判明。チームドクターの診察で悪化が見られず、内田も勝てば3連覇が決まる一戦へ、必勝を誓った。

 鹿島の香取庸一チームドクターは内田に関し、「悪くなっていなかった。痛みも徐々に引いてきている。治療を続けながら、浦和戦に向けて調整していく」と明言した。前節のG大阪戦(28日)で相手選手と接触した際、右ひざ半月板損傷を悪化させた恐れがあったが、診察の結果は朗報。試合までに検査を受ける予定もないという。

 チームには心強い知らせだ。内田が欠場した試合は、出場時と比べて極端に勝率が下がる。DFながらサイドバックが攻撃参加を求められるなど他クラブの4バックより役割が多く、レギュラー不在が結果に影響を及ぼしやすい。さらに浦和戦に勝利すれば、史上初の3連覇が決まる大一番。代役は充実しているが、必要不可欠な選手だ。

 最終節、埼玉での浦和戦と言えば、03年第2Sの悪夢がよみがえる。ステージ制覇目前の後半ロスタイムに同点とされ、優勝を逃した。それを機に07年のリーグ優勝まで4年間タイトルから遠ざかった。この日、治療とリカバリーに費やした内田も「今週の練習はいつも通りやる。痛くないです。オレが大丈夫って言うんだから大丈夫ですよ」と出場に意欲を見せた。

 やはりG大阪戦で左太もも裏に違和感を訴えたエースFWマルキーニョスも「そんなにひどくはない」(同ドクター)状態。今後の回復次第だが、出場に向け準備する。

 内田は「(右ひざに違和感を覚えてから)2か月、やってこられたし、大丈夫。優勝もそうだけど、気持ちを入れてやることに変わりはない」と、V3へ向け覚悟を決めた。

(2009年12月1日06時01分 スポーツ報知)

J1鹿島 内田、マルキ軽傷 最終節出場へ
 Jリーグ1部(J1)鹿島のDF内田篤人とFWマルキーニョスが30日、チームドクターの診察を受け、ともに28日のG大阪戦で痛めたけがは軽傷であること分かった。優勝の懸かった最終節・浦和戦(5日・埼玉スタジアム)へは、出場を前提に治療を続けていく。
 内田は約2カ月前の練習中に痛めた右ひざ半月板の傷がG大阪戦で悪化し途中交代。マルキーニョスは試合終了間際に左足太もも裏に違和感を覚え、大事を取ってベンチに退いた。香取庸一チームドクターは「(内田は)手術しなければいけないような状態ではない。今週は治療を続けながら試合に向けて調整していく。マルキーニョスも同じ。ひどいけがではなかった」と説明し、軽傷を強調した。
 この日は2人とも室内で治療に専念した。優勝争いは首位鹿島と2位川崎に絞られ、鹿島は最終節に勝てば文句なく3連覇が決まり、内田は「明日から普通に練習はやる。次で決まるし、浦和相手のアウェーだから自然と燃えてくる」と決戦を心待ちにしていた。


篤人もマルキーニョスも重傷ではなく浦和戦には出場する見込み。
少々安心である。
しかしながら、篤人は無傷というわけではなく、爆弾を抱える状況に変わりはない。
無事にシーズンを終えて欲しいと願うばかりである。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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