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来季過密日程決定

J地獄日程!ACL出場クラブは8月下旬から最長11週連続で週2戦
 鹿島、川崎、G大阪など来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場が決まっている強豪クラブは、来年の8月下旬から11月上旬まで、最長11週連続で週2日の公式戦が強いられることが7日、分かった。来年は南アフリカW杯(来年6月11日〜7月11日)が行われるため、例年に増してクラブの日程が過密。タイトル獲得のためには“地獄の日程”に耐えられる厚い選手層が絶対条件となる。

 南アフリカW杯終了後、強豪クラブには“地獄”の過密日程が待っていることが判明した。リーグ戦に加え、ナビスコ杯、ACLを順調に勝ち上がれば、公式戦が週2日行われるスケジュールが、8月下旬から11月上旬まで、最長で11週間も続くことになる。

 J1は5月15日にW杯前最後のリーグ戦を行った後、7月17日に再開されるまで約2か月間W杯のために中断される。その影響がW杯後に直撃することになる。「毎年、日程は過密ですが、来年はW杯があるので、さらに厳しくなります」とJリーグの鬼武健二チェアマン(70)は、頭を真っ白にさせながら説明した。

 中2日、あるいは3日で公式戦が行われる「週2戦」は選手にとって心身ともに大きな負担。それが最長11週も続くことは極めて異例だ。当然、後半になればなるほど、ナビスコ杯、ACLのカップ戦は試合の重要度が増す。今季のリーグ戦で3位以内となり、来季のACL出場が決まっている鹿島、川崎、G大阪は、選手層をさらに厚くすることがタイトル獲得の絶対条件となる。

 今年、Jリーグ勢はACL3連覇を逃した。来年、アジアクラブNO1の座を奪回し、クラブW杯に進出することは、鹿島、川崎、G大阪など強豪クラブの使命。“地獄スケジュール”に負けない、真の強さが求められる。

(2009年12月8日06時01分 スポーツ報知)

来季の日程は通常より更に過密になるとのこと。
これはウカウカしてられぬ。
選手層の充実と、周囲のサポートが必須となってこよう。
まずは船山と修人の復帰を要請し、田代と誓志の流出を阻止せねばならぬ。
そして我等も倒れることなく声を出し続けるため、体力の強化に取り組もうではないか。
滝に打たれるのも良い。
山に籠もるのも良い。
肉体と精神を鍛え、更なる高見を目指したい。

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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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