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闘莉王を勧誘

好印象!“名古屋・闘莉王”20日にも誕生
2009.12.14 05:03
 J1浦和を退団した日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)が13日、成田空港発の航空機で生まれ故郷のブラジルに旅立った。
 来季の去就が注目される中、11日に交渉した名古屋について「すごく気持ちが伝わった。必要としてくれたし、温かい話ができた。両親と話し合って、なるべく早く決めたい」と好印象を口にした。
 先に正式オファーを受けたオランダリーグ・トウェンテが獲得競争から撤退する意向のため、名古屋入りが最有力。代理人の糀正勝氏も「(年末まで)待っている余裕はない。20日前後には決めたい」と話し、1週間以内にスピード決着する見通しとなった。
 闘莉王も来年の南アW杯を考慮し、「万全の準備をしたい。そういうことも考えて決断する」と国内移籍を示唆。年末年始は「牛や馬を追って体を作りたい」と“牧場トレ”に励むという。
退団したMFダニーロを空港まで見送りにきた鹿島サポーターからも、「うちに来てよ」と声をかけられる人気ぶり。どこに行っても、愛される男だ。
(浅井武)

ダニーロを見送りに行ったサポーターが浦和を退団した闘莉王を鹿島に勧誘したとのこと。
いわゆる社交辞令である。
真に受ける者は無かろう。
とはいえ、大型補強の名古屋は驚異となるであろう。
そうでなくとも、今季は聖地で不甲斐ない試合をしてしまった。
二年続けてのホーム名古屋戦敗戦は何かしらの根拠があるように思えてならぬ。
アウェイでは勝利しておる故、単なる相性では無かろう。
来季は勝利を飾れるよう、準備を怠らずにいたい。
そして、名古屋だけでなく全てのチームに対して敬意を払い、勝ち点を確実に積み重ねていきたいと願う。
我等は王者として追われる者であり、マークが厳しくなるのことが必至である。
より強くあらねばならぬ。
王者でありながら、更なる強さを求め、挑戦者として挑み続けるのである。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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