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篤人へ魔の手

内田、独1部シャルケ!正式オファーへ!…鹿島

シャルケ04が獲得に乗り出した日本代表DFの内田篤人
 ドイツ1部ブンデスリーガのシャルケ04が日本代表DF内田篤人(21)=鹿島=の獲得に乗り出すことが15日、分かった。同クラブ関係者によれば、移籍マーケットが開く1月に向け、獲得正式オファーを出す準備を進めており、手始めに今月17日から約2週間、フルインビテーション(完全招待)で内田をドイツに招く。

 今季から指揮を執るフェリックス・マガト監督が獲得を熱望しているという。昨季はMF長谷部誠を獲得、起用し、ヴォルフスブルクを優勝に導くなど、日本人の起用には定評がある。この冬には、右サイドバック(SB)を務めるブラジル人DFラフィーニャがミランへの移籍が濃厚。その後釜、悲願の初優勝への切り札として内田に白羽の矢を立てた。

 正式オファーを前に、飛行機代、宿泊代などすべての費用をシャルケサイドが持つフルインビテーションで内田を招待することを決めた。17日に日本を出発し、現地ではリーグ戦観戦や、施設見学させる予定。クラブの本気度がうかがえるVIP待遇で迎え入れるという。

 内田は今季途中、所属する鹿島と4年半の大型契約を結び直した。2013年7月末までの契約が残っており、今冬に移籍する場合、違約金(移籍金)が生じる。その額は推定4億円前後とみられるが、ホーム1試合平均6万人以上の動員を誇り、ロシア人富豪がオーナーを務めるシャルケ04は「お買い得」と見ている。

 シャルケは1904年創設。ブンデスリーガの前身にあたるドイツサッカー選手権時代には7度の優勝を誇るが、現行のリーグ戦となってからは06―07年シーズンの2位が最高位。今季は9勝4分け3敗(16節終了時)の勝ち点31で2位につけている。

 ◆FCシャルケ04 ホームタウンはドイツ・ゲルセンキルヘン市。ホームはヴェルティンス・アレナ。1904年にクラブ創設。1963年のブンデスリーガ創設と同時に加盟を果たし、1980年代に1部と2部と行ったり来たりした時期があったが、91―92年シーズンで復帰を果たしてからは1部に定着。最高位は06―07の2位。今季はマガト監督が指揮を執る。

 ◆内田 篤人(うちだ・あつと)1988年3月27日、静岡県函南町生まれ。21歳。清水東高2年冬にMFから右SBに転向し、スピードと運動量を武器に頭角を現す。06年に鹿島に入団。クラブ史上初となる高卒ルーキーの開幕スタメンを務めた。U―20日本代表、08年北京五輪代表。08年1月、岡田ジャパンに初招集。Jリーグ通算115試合3得点。国際Aマッチ25試合1得点。176センチ、62キロ。血液型O。

(2009年12月16日06時02分 スポーツ報知)

篤人へドイツのシャルケ04からオファーが届いたとの報知の報。
篤人とは長期契約しており安心しておったが、欧州からのオファーとなると話は別である。
Jリーグでは巨額の四億円も、チャンピオンズリーグ出場給を考慮すれば微々たるもの、簡単に支払われるであろう。
篤人の年俸・3000万円も安いものである。
本気で来られては太刀打ち出来ぬことは明白と言って良かろう。
我等としては心の底から鹿島に残って欲しいと願う。
しかしながら、短いサッカー人生に於いて、本場でのプレイを望むことを否定することは出来ぬと言えよう。
我等としては篤人の決断を待つ以外にないのだが、どの結論に至ったとしても笑顔を篤人に向けられるよう努力したい。

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