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残留か否か

ニッカン
MF小笠原が去就で月末に話し合い
 鹿島の日本代表MF小笠原が、今月末に海外移籍か国内残留かの方向性をクラブ側と話し合う。既にW杯後、海外からオファーがあった場合は交渉の席に着くことをクラブ側と確認済み。欧州主要リーグの移籍市場が開いている8月末までに移籍が実現する可能性がある。現段階で具体的な打診はないが、鈴木満取締役強化部長は「Jリーグも再開するし、月末には本人と今後について話し合いたい」と方針を示した。
[2006年7月14日8時15分 紙面から]

このところの補強から推測するに、クラブの方針は放出やむなしと考えざるを得ない。
小笠原満男への依存の度合いは確かに小さくない。
しかし、ここでこだわりを持っても未来が無い。
どれほど偉大な選手であってもいつの日かクラブを去るのである。
ジュゼッペ・ベルゴミもインテルナツィオナーレ・ミラノを去っていったし、ロベルト・バッジョもフィオレンティーナを捨てユヴェントスのユニを着た。
人それぞれ、考え方も違うし、人生もある。
どれが正解かも結局は出せずに終わるのであろう。
だが、小笠原満男とフロントよ、結果を残すために必要な「金額」これを熟考して設定するのだ。
最も重要な部分である。
ユダのようなことは絶対に避けなければならぬ。
だから、この時期にこの話し合いが持たれる。
そこをよく考えねばならぬのだ。

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