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小笠原満男を呼ばないのは何故か

小笠原?「1度外したら再度呼べない」
 日本代表の岡田武史監督(53)が17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。岡田監督への質問は、選手選考にも及んだ。「小笠原を呼ばないのはなぜ」には「小笠原って、鹿島の選手ですよね。個人的に能力はあるし、我々の頭には常にある。必要になる時が来るかもしれないが、呼んで1度外したら次は呼べない。それだけの選手だと思う」と返答。「本田か中村俊か」には「2人とも23人の中の1人。2人の対比では見ていない。チームとして世界に勝つための選手を選ぶ」と話した。
 [2009年12月18日9時42分 紙面から]

岡ちゃん、MVP小笠原招集「頭にある」
2009.12.18 05:04
 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が17日、日本外国特派員協会(東京・有楽町)に招かれて会見。外国人メディアから、今年のJリーグMVPに輝いた鹿島MF小笠原満男(30)を代表招集しないことについて問われると、「常に頭の中にはある」などと答え、来年6月の南アW杯本番までに逆転代表入りさせる可能性があることを明かした。

 外国人特派員をメンバーの中心とする協会が、「時の人」を招待する会見。ある英国人記者からの質問に、岡田監督は思わず苦笑いを浮かべた。

 「小笠原を代表に呼ばないのはなぜですか?」

 「デリケートな質問ですねえ…」


 今季JリーグMVPに輝いた鹿島MF小笠原だが、岡田ジャパンには未招集。疑問も当然で、最近では鹿島のオリベイラ監督やトルシエ元日本代表監督も「招集すべき」と公言していた。岡田監督は「呼んでいない選手へのコメントはしない」などとしてきたが、異国からの“集中砲火”に、ついに口を開いた。

 「彼は非常に個人能力がある。常に私の頭の中にある。だが、チームは優秀な人を上から順に選ぶわけではない。バランスを考えなければ。必要なときが来るかもしれない。必要ないときに呼んで外したら次に必要なときに呼べなくなる。それだけの立場にある選手」

 代表通算53試合出場の力を認めるだけに、呼べば軸に据えなければならず、控え要員にはしにくい。MF陣は長谷部や遠藤らで固定、熟成しているだけに「必要ない」。が、主力に不測の事態が起きた場合に期待をかけていることを公にした。

 会の冒頭スピーチでは「日本の体操は“個”の力で15年間世界一を守ってきた。日本も“個”で勝てる」とW杯の目標に4強を掲げる理由を表明した岡田監督。その一員に、小笠原がいる可能性は消えていない。
(須田雅弘)

招集ある?岡ちゃん「小笠原は常に頭の中に」
 日本外国特派員協会の昼食会に参加した日本代表の岡田監督は、代表待望論のある鹿島のMF小笠原に関して「個人的な能力のある選手で、常に頭の中に入っている。彼が必要になる時が来るかもしれないのは分かっている」と、代表復帰の可能性を示唆した。

 また、エスパニョールで出場機会が減っているMF中村については「(移籍は)当然リスクがあった。ただ、チャレンジするというメンタリティーがあるから、今の彼がある。日本に必要とする選手であり続けると信じている」と絶対的な存在であることを強調した。

[ 2009年12月18日 ]

小笠原満男の日本代表招集を煽るメディアである。
確かに満男は今季のJリーグMVPに選ばれ、日本最高の選手の栄誉を得た。
日本代表に選出されて当然の選手と言えよう。
しかしながら、ここ三年間全く声を聞かぬ。
不思議に思うのもメディアだけではないのである。
そして、それを代弁したのは英国人記者であった。
さすがはサッカーの母国の記者である。
核心を突いてきたと言わざるを得ない。
これには岡田代表監督も重い口を開かねばならなくなった模様。
そして、岡田日本代表は優秀な選手を選んでいないと吐露するに至った。
そう、現代表は優秀ではないのである。
不人気になるのも当然である。
これは、日本サッカーの衰退につながるのでは無かろうか。
我等が努力し、観客動員数を伸ばしても、代表がこれでは行く末不安となる。
もっと日本サッカーについて考慮すべきでは無かろうか。

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