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日本代表・小笠原満男、指宿合宿初日

小笠原は02年再現の滑り込み狙う
 岡田ジャパンに初めて招集されたMF小笠原満男(30=鹿島)が、2度目の「滑り込み」選出を狙う。02年の日韓大会も同年1月の指宿合宿に招集され、同年3月のウクライナ戦でAマッチデビュー。そして、W杯メンバーに選ばれた。今回の合宿も、初日から精力的に動き「ここ(指宿)にきて、砂風呂に埋まってた記憶がある。W杯はずっと自分の中にあった。まだ1日だけど、そこに向かってやれればいい」と自身3度目のW杯出場に意欲的な姿勢を示した。岡田監督は「あれくらいの選手は、いちいち言わなくても大丈夫。攻守の切り替えも速い」と話した。
 [2010年1月26日7時29分 紙面から]

息ピッタリ!小笠原、遠藤と“黄金連係”復活
2010.1.26 05:03

4年ぶり代表復帰の小笠原(中央)。遠藤との“黄金の中盤”も復活した(撮影・森本幸一)
 日本代表合宿(25日、鹿児島・指宿市内)岡田ジャパンが南アW杯イヤーの実質的な始動を果たした。06年ドイツW杯以来の代表復帰となるMF小笠原満男(30)=鹿島=は、MF遠藤保仁(29)=G大阪=との“黄金の中盤”復活。落ち着いた動きで貫禄(かんろく)を示した。

 “黄金の中盤”が復活した。MF小笠原がミニゲームで、MF遠藤と好連係を見せた。

 「知っている選手もいて、新鮮さと懐かしさ半々。チームが何をやろうとしているのか感じながら、どうすれば自分が役に立てるかを考えたい」

 06年ドイツW杯以来の代表復帰にも、変わらない冷静な語り口。金崎、乾、平山ら若手がゴールでアピールする一方、派手なプレーはなかったが99年世界ユースでFIFA主催大会での日本最高成績となる準優勝を導いた“黄金世代コンビ”復活に、遠藤も「W杯も経験しているし、力を発揮してくれると思う。個人的にもうれしい」。岡田監督も「ずっといたように思うくらい違和感がない。とても喜んでいる」と笑顔をみせた。

 MF中村俊輔が所属のエスパニョールで出場機会を減らす中、小笠原が台頭する意味は大きい。「けがした選手のバックアップは必要」という指揮官が、“ピンチヒッター”になれるだけの能力を小笠原に認めているのは間違いない。

 「W杯への思いは、ずっと自分の中にあった」と小笠原。ドイツでの惨敗、セリエA移籍など、さまざまな経験を経て、ついにジャパンに帰ってきた。
(志田健)

本当に初合流?小笠原に「ずっといた感じ」

ミニゲームで金崎夢生(右)と競り合う小笠原満男
Photo By スポニチ

 【日本代表合宿】約3年6カ月ぶりに代表復帰したMF小笠原満男(30=鹿島)は、岡田ジャパン初合流とは思えないほどチームに溶け込んでいた。9対9のゲーム形式では遠藤、闘莉王、大久保らと同チームになり、ミスの少ないプレーで試合を組み立てるなど実力を発揮。「知ってるメンバーは半分ぐらい。新鮮なのと懐かしいのと半々です。1タッチプレーが多いのと、守備で前からボールを取る意識が強い印象。練習の意図は分かった」と手応えを口にした。

 満を持して招集した岡田監督は「全く違和感がなかった。今までずっといた感じなので喜んでいる」と昨季JリーグMVPの新戦力を絶賛した。中盤は中村、遠藤、中村憲、長谷部、本田らタレントが豊富だが、小笠原も経験、実力ともに申し分なく現有戦力に割って入る可能性は十分。「W杯は自分の中で常にあったもの。そこに向かってできる限りのことをやりたい。ポジションは与えられたところで全力を尽くす」。02年日韓大会、06年ドイツ大会に続く自身3度目のW杯出場へ向けた挑戦が幕を開けた。

[ 2010年01月26日 ]

3年半ぶりの小笠原「新鮮さと懐かしさ」…日本代表合宿

汗を飛び散らせながらヘディングシュートする小笠原

 日本代表・指宿合宿が25日、スタートした。

 久々の代表の空気が心地よかった。約3年半ぶりで、岡田ジャパンでは初招集となったMF小笠原満男(30)=鹿島=は、25日の鹿児島合宿初練習を終えると「楽しかった。疲れたけど。選手もスタッフも知っている人がいて、新鮮さと懐かしさが半々くらいかな」と汗をぬぐった。

 9対9のゲーム形式では、同じ“黄金世代”のMF遠藤保仁(29)=G大阪=と同じチームに入って軽快な動きを披露。岡田監督からは「切り替えとかも、すごく早くやってくれている。いろいろ言う必要がないくらい」と高評価を得た。初の岡田ジャパンにも違和感なく入り「ダイレクトプレーは狙いとしてあるのかなと思うけど、前からプレスに行くのは鹿島と共通している。どうすればチームのためになるか考えながらやりたい」

 昨季のJリーグMVP。遅れてきた大物が、岡田ジャパンに新たなスパイスを加える。
(2010年1月26日06時01分 スポーツ報知)

各紙が報じる日本代表の小笠原満男である。
ドイツW杯以来三年半の月日が流れ、監督も替わった代表であるが、満男は何の問題もなく融け込んでおる。
やはり人間には居場所というものがあるのだ。
満男自身が居るべき場所に収まったと行ったところであろう。
良いプレイを魅せ、試合に出場して欲しい。
我等は小笠原満男と共に輝く代表が観たいのである。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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