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満男の適正ポジションはいずこ

鹿島オリヴェイラ監督が助言「小笠原はボランチ」

紅白戦で稲本(左から3人目)にパスを出す小笠原
 鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督が、MF小笠原のボランチ起用を希望した。日本代表の岡田監督は紅白戦1本目の主力組で2列目起用したが、現在、ブラジルに帰省中のオリヴェイラ監督は「私見」としながらも「個人的には小笠原が一番生きるのはボランチだと思う」と漏らしているという。

 オリヴェイラ監督が指揮したJOMO杯(昨年8月)が良い例だ。MF明神とボランチを組ませ、2列目にMF遠藤、中村憲を配置。中盤でK(韓国)リーグ選抜を圧倒し、4―1の大勝を収めた。さらにこの2年半で、先発2列目でプレーしたのは1度。鹿島を史上初のリーグ3連覇に導いた名将は、ボランチがベターと見る。

 もっとも小笠原は「チームのためならどこでもやる。自分だけが良くても、チームが良くなければ意味がない」と2列目に前向きに取り組み、紅白戦では攻守に存在感を見せた。「これからも2列目? そうだね。あれくらいやる選手だと思っている」と岡田監督。どう配置するか。あとは指揮官の手腕に懸かっている。

(2010年1月28日06時01分 スポーツ報知)

ブラジルにまで取材網を広げる報知である。
フェリペ・ガブリエルの速報ジウトンの報も報知だけのスクープであった。
ガセの報知として信用を落としておった報知であるが、この心がけは評価しても良いであろう。
むしろ、尊敬に値する。
よくよく考えれば、小笠原満男の日本代表復帰をしつこいほどに報じておったのも報知であった。
その念願が叶い満男も代表のユニに袖を通すこととなった。
その影に報知が貫き通した信念があったのでは無かろうか。
これからも鹿島の記事ならば報知と言えるよう力を注いで欲しい。

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