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“最後の大物”小笠原満男

悪くないんじゃない?小笠原に“合格点”出た

<サッカー日本代表指宿合宿>練習マッチでボールをキープする小笠原満男(左)
Photo By スポニチ

 日本代表MF小笠原満男(30)が岡田ジャパンでは初めての紅白戦で及第点デビューを果たした。鹿児島・指宿市内で合宿している日本代表は27日、合宿初の紅白戦(20分ハーフ)を行った。約3年6カ月ぶりに代表復帰した小笠原は、主力組の右MFでプレー。攻撃の起点になるなどまずまずの動きを見せ、一緒にプレーした主力選手もその存在感を認めていた。

 “最後の大物”が存在感を見せつけた。前半3分、小笠原が前線の岡崎に縦パスを入れると、そのこぼれ球を中村憲がシュート。4分後には右サイドから遠藤にパスを送り、玉田、中村憲と渡って最後は遠藤が詰めた。アシストやシュートこそなかったが、攻撃の起点になり、まずまずの“実戦デビュー”となった。

 「ボランチで前に行くこともあるし、知ってるメンバーもいるので、やりづらさはなかった。練習でボールの回し方、守備、シュートへの持っていき方をやってきた。初めて(実戦で)やって、ある程度つかんだ」。ポジションは右の攻撃的MF。鹿島ではボランチでプレーしているため、ボールをもらいたがって下がりすぎる傾向はあったが、的確なパス、体を張った守備はさすがだった。中村憲は「小笠原さんも俊輔さんもボールを持ったときに、自分がいい位置にいれば必ずボールが出てくる」と証言。玉田は「自分の特徴を理解してくれている。代表に入ってきたことがうれしい」と加入を歓迎した。

 小笠原は岡田イズムに心酔し始めている。紅白戦前のミーティングで、岡田監督は選手たちにW杯ベスト4を目指すために「走り勝つ、競り勝つ、キックの精度を上げていく」と伝えた。小笠原は「意味のある話で共感できた」とうなずいた。

 「あれぐらいはできる選手だから、悪くないんじゃない」と岡田監督からは合格点を与えられたが、当然、小笠原が満足するはずがない。「代表は戻りたい場所だった。今、現実に戻ってきたけど、それだけじゃなくてチームの力になりたい」。岡田ジャパンの勝利に貢献してこそ、小笠原の真の復活となる。

[ 2010年01月28日 ]

小笠原満男の存在感が光っておる。
攻撃的MFのポジションで輝きを増し、“最後の大物”として君臨しておる模様。
満男としては、後は代表選手の特徴を頭に入れるだけであろう。
満男で勝利を掴む代表である。
楽しみになってきた。

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