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中村俊輔サイド、鹿島に接触

俊輔、鹿島にも接触 獲得には否定的
2010.2.19 05:01
 スペインリーグ・エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)の代理人側が、日本復帰に向けJ1鹿島にも接触していたことが18日、分かった。鹿島の大東和美社長(60)が「俊輔サイドから話があることはあった」と明かした。

 接触を認めたのは横浜M、FC東京に続き3クラブ目。俊輔サイドが、横浜Mとの交渉が決裂した場合に備えたとみられる。同社長は「予算的には難しい」獲得に否定的な考えを述べた。

 一方、週内に俊輔側と初交渉する意向の横浜M・嘉悦朗社長(54)は「他のクラブに獲られるわけにはいかない」と明言。「中途半端な短期的な話では困る」と、改めて完全移籍での獲得を目指す方針を示した。

 木村和司監督も「自分たちにも俊輔にも一番いい方向に進めばいい」と話し、「電話して(俊輔に)聞こうかな」と前向きだった。


2月11日に噂に上った中村俊輔の移籍話であるが、本当に中村俊輔側からの接触があったとのこと。
中村俊輔側としては、日本でプレイする以上は格の高いクラブに在籍させ選手としての価値を高めたいという目論見があったであろう。
そういった意味では鹿島アントラーズほど適したクラブはない。
中村俊輔という選手は我等が三冠を達成した2000年のJリーグMVPであり、UEFA CLのゴールを記録した選手である。
選手としての能力に疑問を挟む余地はない。
本山の長期離脱でポジションもあると言えばある。
とはいえ、世代交代を命題として抱える鹿島アントラーズにとって是非とも必要な選手かと問われると、疑問を投げかけざるを得ないであろう。
また、移籍金や年俸など金銭的な問題が多くの残る。
話題性や注目度などのメリットは計り知れぬものがあるとはいえ、ここで無理を通す必要は無かろう。
古巣のFマリノスが手を挙げておるところに割り込む必要は全くない。
我等のチーム作りは進んでおる。
ここで新たな選手を加えることが必ずしもプラスになるわけではないのである。
本山の代役はガブさんで行こうではないか。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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