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篤人、ガム効果で快走

鹿島の内田、ガム効果で存在感「スースー系より甘い方がいい」=ACL
 Jリーグ1部の鹿島アントラーズは23日、2010年の公式戦初戦となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループリーグ第1戦の長春亜泰(中国)戦をホームで行い、1−0で勝利した。

 試合は、前半から5バックで守備を固める長春を鹿島が攻めるという展開。スペースを埋められたおかげでなかなか攻撃の糸口を見いだせなかった鹿島だが、前半42分にゴール右横でFKを得ると、野沢拓也のセンタリングから中田浩二がヘディングシュート。貴重な先制点を奪い試合の主導権を握った。
 後半になると、長春は一気に2人を交代させてスピード豊かなFWを前線に置き3トップの布陣に変更したが、鹿島はこれに落ち着いて対処。ほとんどチャンスを作らせないまま、きっちりゲームをコントロール。難しい初戦で見事に勝ち点3を得た。

 右サイドバックで先発出場した内田篤人は、この日もガムを噛みながらの出場となった。昨年は1年間ずっと嘔吐(おうと)感に悩まされ、満足できるプレーはほとんどなかった。それが日本代表のチームメートである長友佑都から「ガムを噛むと良い」と教わり、実践してみたところ、うそのように解消したのである。この日も、ガム効果で85分まで右サイドを躍動し存在感を示した。
 試合後、試行錯誤していたガムの味にも「ガムはスースー系より甘い方がいいみたい」と、一応の結論が出たもよう。「“眠気スッキリ”っていうのにしたんだけど、噛んでるうちに小さくなっちゃった」とのことだった。

 いずれにせよ、試合後に「今日は勝ってうれしいというよりホッとした」と話す内田の表情は明るかった。昨年はこうした表情が少なかっただけに、今年は鹿島の、そして日本代表の右サイドは安心して見ていられそうだ。


取材:田中滋
[ スポーツナビ 2010年2月24日 11:39 ]


ガムで吐き気の治癒した篤人は、昨日もガムを噛みながらプレイしたとのこと。
日本代表も含め何試合かこなした結果、どのガムがよいのかも分かってきた模様。
公式戦で完封勝利に貢献し、表情も明るくなった。
今季のアジア制圧に向けて大きく前進したと言っても過言では無かろう。
鹿島の右サイドは篤人に任せれば安心である。
今季の右サイドの翼は安定感がキーワードであろう。
楽しみである。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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