FC2ブログ

2010戦力分析

【J1戦力分析】鹿島W制覇夢じゃない?新戦力早くもフィット

JリーグとACLのダブル制覇を狙う鹿島。新加入のDFジウトン(右)にも大きな期待がかかる
Photo By スポニチ

 今季はJリーグ4連覇とACL制覇を狙う鹿島。日本のクラブが成し遂げていないダブル制覇に向けて、ち密な戦力補強を行った。

 中盤の新戦力には2年越しのオファーが実って元U―20ブラジル代表MFフェリペ・ガブリエルを獲得。昨季Jリーグ最少失点(30失点)の守備陣には韓国代表DF李正秀とジウトンを加えてさらにバリエーションが増えた。一方で元日本代表FW田代が山形へ移籍し、FW陣はマルキーニョス、興梠、大迫、佐々木の4人態勢と、層は薄くなったが、これも長期的な視野に立って控えの大迫、佐々木の成長を期待したため。中盤でも本山の離脱は痛いが、伸び盛りの遠藤ら若手が経験を積んでいけばチーム力の底上げは十分期待できる。

 今季初戦となった23日のACL長春亜泰(中国)戦では、デビュー戦となった李正秀、フェリペ・ガブリエルら新戦力も可能性を感じさせるプレーを披露。鈴木満強化部長も「思ったよりもやれた」と手応えをつかんでJリーグの開幕を迎えられたことは大きい。今季も安定感を武器に優勝争いを引っ張っていくのは間違いない。

[ 2010年02月26日 08:07 ]

スポニチの戦力分析である。
我等は既にACLで公式戦が始まっておるだけに後追いの感が無くもないが、それなりに的を射ておる記事と言えよう。
しかしながら、 田中滋氏の分析の方が深く詳しいと言わざるを得ない。
スポニチの切り口としては、大迫・よよ・ヤスといった若手の成長による底上げを期待しておるところか。
この三人に二十歳のジウトンの成長が今季の鍵と言えるであろう。
事実、ヤスと大迫、ジウトンは長春戦に途中出場し完封勝利に貢献しておる。
今季の飛躍は間違いなかろう。
新加入の助っ人と若手の成長で今季は四連覇に挑む。
我等は常にチャレンジャーなのである。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク