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ガンバ戦選手コメント

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後の曽ヶ端準選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「タイトルのかかっている試合なので、PKとはいえ勝てて良かった」

Q:引いて戦う時間が長かった?
「引きっぱなしという訳でなく、チームとして時間帯によっては引いて戦うこともある。それは相手がガンバでなくても同じ。ただ、悪い(サッカーをしている)時間帯に1失点してしまいました」

Q:PK戦ではこの大会で2年前、広島にも敗れているが?
「昔、清水とやった時に負けたこともありますし(2002年)。
(PK戦になって嫌な感じがした?)それはない。気負いすぎてもいけないので。
遠藤(G大阪)は最近GKを見て蹴っていないので、あまり先に動きすぎないようにと気をつけました」

Q:前半失点前にミスキックが続いてしまいましたが?
「多少工夫しようと思ったらミスキックになってしまいました。簡単に弾かれるのが嫌だったので工夫したつもりでした。もう少し考えてやらないといけないですね」

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後の岩政大樹選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●岩政大樹選手(鹿島):
「今日はあまりチーム状態は良くなかった。ボールにプレッシャーも行けていなかったし、体が重たい感じがした。シーズン中の疲労と、シーズン一発目の疲労は違っていて、独特なものです。予想以上に疲労感があったと思います。
自分がPK戦のキッカーに出て行った時、サポーターも『岩政かよ』とざわついていましたね。『ふざけるな』と思った(笑)。冗談ですけれど。外してもまだ同点だったが、自分自身も『まさか俺かよ』と、緊張はしました。練習では決定率は結構高いんですけど。直前で言われたが、腹をくくって蹴りました。
たとえPKでも、結果が出れば勝った、負けたで変わるメンタル面というものはある。これが過信につながってはいけないが、勝てて良かったと思います。

青木が入っていたので、僕とジョンス(イジョンス)で守っちゃおうと思っていました。SBを上げて、満男さん(小笠原)もあげても、今日の感じだと3人で守れちゃう。なんとかいけると思っていました。後半のあの時間だと相手も疲れているので守れちゃう。その感覚は得られたと思います。SBもカバーしてくれたし。今日はジョンスも青木も僕も体は動き感じがあったので。」

Q:PKはみんな右に蹴っていましたが?
「緊張して誰のPKも観ていません。いきなり言われたので俺か、と思いました。予想していないと緊張しますから。これからは予想しようと思います。ただ、残りのメンツを見ると、ジョンスは足を痛めてたし、浩二さん(中田)もうまいけどもう代わっていたし、慎三(興梠)は…(笑)。苦肉の策ですね。ただ、去年のACLでも決めてますからね。プロに入って2回とも決めてますから。でも、ガンバの方も笑ってたと聞きました。サポーター席もざわついてましたし。キーパーが動くのが見えたのでよかったです」

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後のイ・ジョンス選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●イ・ジョンス選手(鹿島):
「無失点を狙い続けていました。ゴールは不運な形だったと思います。これからも無失点を狙って頑張っていきたいと思います。」

Q:チームにミスが多かったと思うのですが?
「ゲームは生き物なので、これからお互いの良さを出せるようにコミュニケーションを取っていきたいと思います。」

Q:PK戦のときに内田選手と話していましたが内容は?
「内田選手とは11、12番目でいいと話してました。緊張してたので蹴りたくなかったので。ただ、鹿島に来て初めてのタイトルなので幸せです。」

Q:ロングフィードがよかったですね
「鹿島に来てからロングフィードは練習していました。うまくいったところもうまくいかなかったところもある。少し残念です。」

Q:岩政選手とのコンビは?
「岩政選手はロングボールの対応や競り合いなどで信頼しています。」


【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後のマルキーニョス選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●マルキーニョス選手(鹿島)
「両チームとも、何度か得点のチャンスはあったと思うが、PK戦での決着となった。とはいえ、それも試合が決まる一つの形で、勝てて良かった。
この試合に向けて良い準備をして臨めた。開幕へ向けても、いい準備をしていきたい」

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後の興梠慎三選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●興梠慎三選手(鹿島):
「相手はケガ人もいてベストメンバーではなかったかもしれないが、Jリーグにつながる試合でしっかり自分達のプレーが出来た。疲れました。ACLの第1戦に比べればまだ動けましたけど、決定力不足です。シュートまでは行けたんですけど。徐々にコンディションは上がっています。PK戦での勝利ですが、次のJリーグにつながると思います」

Q:前半の途中で小笠原選手から指示を受けてましたが?
「もう少し裏を狙えと言われていました」

Q:PK戦では蹴りませんでしたね。
「PKは勘弁してほしいです。蹴るとしても11番目くらいっす」

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後の小笠原満男選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●小笠原満男選手(鹿島):
「開幕前の多くの人が注目するこのゲームで、勝つのと負けるにでは大きく違いがある。今日は勝って良いスタートを切ることが出来た。ただ、勝てたのはよかったけど90分で決めたかった。90分でしっかり勝たないと。勝ちは勝ち、PKだろうと勝つと負けるのでは全然違う。うちとしては選手も変わっていないし、チャンスはつくったけど入りませんでしたでは意味がない。一番最後のところを大事にしないと。最後のツメを練習から集中してやっていきたい。
(開幕戦は)最初は肝心。勝って良いスタートを切りたいです。
(今年のJリーグについて)中村(俊)、稲本、小野など一緒にやってた選手達がまた集まってきて、Jリーグが盛り上がっていけば良いと思う」

Q:ハーフタイムにはどんな指示があったんですか?
「戦術的なものがありました。ここではあまり言えないです」

Q:遠藤康選手が良いプレーを見せましたが?
「持ち味を出したと思う。帰って一緒にシュート練習するように言っておきました。良いプレーしてもあそこで決めることが大事。それはヤスだけじゃない。いろんな選手に出てきてほしいですね」

Q:遠藤保仁選手と激しくやり合ってましたね。
「相手がヤットだろうと誰だろうと、近くにいればいかなくちゃいけない」

Q:序盤プレスがかからなかった?
「できれば取りに行きたいんですけど、相手もパスを回すのがうまいので、行ってかわされるのは避けたかった。回されているように見えたかもしれないけれど、俺らは前でやらせてるつもりだった」

【FUJI XEROX SUPER CUP 鹿島 vs G大阪】試合終了後の遠藤康選手(鹿島)コメント(10.02.27)
●遠藤康選手(鹿島):
「だいぶ手応えはあります。PK戦についてはウッチーも最後がいい、ジョンスも最後がいいと言ってました。」

Q:惜しいドリブルシュートがありましたね。
「入れたかった…。」


[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

雨もなんとかあがりはじめ、Mr.ピッチと両クラブのマスコットもスタンドの皆さんにごあいさつ。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

本日の鹿島アントラーズスターティングメンバー。昨年に続き勝利なるか。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

試合直前のオズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)。まだその表情は穏やかだ。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

今季新加入したイジョンス選手(鹿島)がスタメンに名を連ねた。鹿島は昨年G大阪の攻撃を完封しているだけに、今年のDFラインがどんな守りを見せるのか注目が集まるだろう。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

鹿島の中盤に必要不可欠な選手といえる中田浩二選手(鹿島)が真剣な表情でウォーミングアップにのぞむ。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

FKの競り合いの中でPKを得た鹿島。マルキーニョス選手(鹿島)が冷静に低いボールを蹴り込んだ

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

前半、鹿島先制! PKを決めたマルキーニョスに走り寄る鹿島の選手たち。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

中盤では日本代表の小笠原満男選手(鹿島)と遠藤保仁選手(G大阪)が激しいボールの奪い合いを見せる

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

今日も熱い声援を浴びる内田篤人選手(鹿島)。J開幕を告げるこの大会で、どんなプレーを見せてくれるだろうか

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

1-1のまま決着はPK戦に…。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

1-1のまま試合が終了しPK戦に突入。鹿島5人目のキッカーとなったマルキーニョスが、ボールをセットする。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

PK戦でFUJI XEROX SUPER CUPの連覇を成し遂げ、カップを高々と掲げる鹿島キャプテン 小笠原満男選手

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

スタンドに上がって優勝メダルを授与された鹿島の選手たちが、スタンドの声援に応える

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

ピッチに降りて、集合写真に収まる鹿島選手、スタ

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

後半は陽も射したが、小雨まじりの中を応援に駆け付けた多くのサポーターに「今季1冠め」を報告する

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

優勝決定後は、比較的冷静な表情だった鹿島の選手たちの一方で、オズワルド・オリヴェイラ監督はやはり喜びをストレートに表していた

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

メダルをくわえるお決まりポーズをカメラマンに披露していたのは、フェリペ・ガブリエル選手とマルキーニョス選手の鹿島ブラジル人コンビ

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

金メダルを胸に笑顔を見せるマルキーニョスとフェリペガブリエル、そして2人の肩を抱くオズワルドオリヴェイラ監督。

[ FUJI XEROX SUPER CUP:鹿島 vs G大阪 ]

昨年に続きこの大会を勝利した、鹿島のオリヴェイラ監督が試合後の会見にのぞむ。


篤人とイ・ジョンス、ヤス、興梠はPKが苦手とのこと。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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