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名古屋戦報道

鹿島内田は左ふともも違和感で欠場/J1
<J1:鹿島4−1名古屋>◇第12節◇16日◇豊田ス

 鹿島のDF内田篤人(22)はベンチ入りしたものの、左太もも裏違和感のため出場しなかった。ドイツ・ブンデスリーガのシャルケ移籍が基本合意しており、16日の一戦が「鹿島最終戦」だったが、ピッチで勝利を味わえなかった。

 12日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦浦項戦で違和感を訴え、名古屋戦出場を前提に調整を続けていたが、16日の試合前のミーティングで「90分間出場する自信がない」とオリベイラ監督に伝えて先発落ち。石井チームドクターは「W杯もある。無理せず大事を取った」と説明した。「W杯には影響ない」と内田は言い切ったが、悪化すれば肉離れにつながる可能性もあるという。不動の右サイドバックの回復が遅れれば、岡田ジャパンも窮地に陥ることになる。

 [2010年5月17日9時48分 紙面から]

鹿島興梠が決勝弾、本山も復帰即G/J1
<J1:鹿島4−1名古屋>◇第12節◇16日◇豊田ス

 鹿島が名古屋に圧勝した。前半44分にMF野沢拓也が先制すると、1度は同点に追いつかれたものの、後半8分にFW興梠慎三が決勝点となるゴールを奪った。その後は前がかりになる名古屋に対し、得意のカウンターで対応。2月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受け、この日途中出場で復帰したMF本山雅志も躍動。後半46分には巧みなミドルシュートで復帰即ゴールを突き刺した。本山は「昨日の練習後、監督に『行けるか』と聞かれたので、『ハイ』と答えました。ある程度、きちんとやれたと思う」と笑顔で話していた。

 [2010年5月16日19時39分]


名古屋対鹿島 後半8分、勝ち越しゴールを決め喜ぶ鹿島FW興梠

鹿島・内田、出番なし…国内ラスト!?
2010.5.17 05:01
 J1第12節第2日(16日、名古屋1−4鹿島、豊田ス)ブンデスリーガ・シャルケへの移籍が決定的な鹿島の日本代表DF内田は、左太もも裏に違和感があるため、ベンチ入りしたものの出番はなかった。鹿島でのラストゲームとなる可能性が濃厚だったが、「ビクビクプレーしてもチームに迷惑をかける」と内田。最後はスタンドのファンへ深く一礼。南アW杯への影響は「全然大丈夫」と視線を切り替えた。


名古屋−鹿島 後半24分、3点目を決める鹿島・マルキーニョス=豊田スタジアム


名古屋−鹿島 前半44分、先制ゴールを決める鹿島・野沢(8)=豊田スタジアム


名古屋−鹿島 後半、鹿島・興梠(右)と競り合う名古屋・闘莉王=豊田スタジアム


名古屋−鹿島 後半、名古屋・吉村(左)と競り合いながらパスを出す鹿島・小笠原=豊田スタジアム


名古屋−鹿島 前半、ヘディングで激しく競り合う鹿島・岩政(右)と名古屋・ケネディ=豊田スタジアム


名古屋−鹿島 後半8分、決勝のゴールを決めて駆けだす鹿島・興梠=豊田スタジアム


落選、ACL敗退も…興梠華麗にVゴール

<名古屋・鹿島>後半8分、興梠は決勝ゴールを決め喜ぶ
Photo By スポニチ

 【鹿島4―1名古屋】W杯日本代表メンバーから落選した鹿島のFW興梠が決勝ゴールを含む1得点1アシストの活躍を見せた。

 1―1の後半8分、FWマルキーニョスのクロスを右足で合わせ、5試合ぶりのゴールを決めた興梠は「目の前にあるタイトルはJリーグだけ。今は残されたタイトルを獲りたいという気持ちが強い」と力を込めた。ACL敗退のショックも一掃しチームを3位に押し上げた。

[ 2010年05月17日 ]

内田、大事取り国内最終戦欠場…鹿島
 ◆J1第12節 名古屋1―4鹿島(16日・豊田スタジアム) ブンデスリーガ・シャルケ04に移籍することが確実な日本代表DF内田=鹿島=は移籍前最終戦となる名古屋戦でベンチ入りしたが、出場しなかった。ACL浦項戦で左太もも裏に違和感を覚え、「昨日まで出る気満々だったけど、監督と相談して決めた」と大事を取った。試合後は別れを惜しむかのようにサポーターに手を振っていた。
(2010年5月17日06時01分 スポーツ報知)


勝ち越しゴールを決めた鹿島・興梠はフェリペガブリエルに抱き上げられニッコリ

篤人は左太もも炎症であったとのこと。
ラストマッチの出場を期待して豊田スタジアムに集まった者も多かったであろうが、それ以上に出場を断念した篤人の方が無念であったであろう。
気持ちを察しておきたい。
そして、ゲーム中に送った我等の声援も届いたと思われる。
チームの勝利と共に篤人の気持ちも晴れたのでは無かろうか。
これで、鹿島での篤人のプレイは最後となるであろう。
世界で、ドイツで羽ばたいて欲しい。
楽しみにしておる

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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