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昌子くん、1対1とヘディングに自信

米子北高の2人がJリーグ内定 J1鹿島と川崎へ
2010年08月28日
 米子北高(鳥取県米子市米原6丁目、門脇由己校長)は27日、同校サッカー部3年のFW谷尾昂也(18)がJ1川崎フロンターレ、DF昌子源(17)がJ1鹿島アントラーズに、それぞれ入団が内定したと発表した。同校からのJリーグ入りは初めて。準優勝した昨年のインターハイ、ベスト8入りした今夏のインターハイで、谷尾は攻撃、昌子は守備の軸としてチーム躍進に貢献した。


Jリーグの川崎フロンターレ入団が内定した谷尾(左)と鹿島アントラーズ入団が内定した昌子
 谷尾は「ヘディングなどどこまで通用するか試したい。早く試合に出たい」、昌子は「1対1やヘディングで負けたくない。せっかくいただいたチャンスなのでチャレンジしたい」と抱負を語っている。

 鳥取県出身のJリーガーは、現在はJFLガイナーレ鳥取でプレーする住田貴彦(境高―大分トリニータ)ら現役3人を含めて6人となる。鳥取市河原町出身の谷尾は県東部から初のJリーガーとなる。

 谷尾は米子北高で2年生からレギュラーをつかんだ。179センチ、73キロで体幹の強さを生かしたポストプレーやヘディングの強さが武器。シュート意識が高く、キープしてからの反転シュートなどを得意とする。昨年のインターハイでは6得点で大会得点王に輝き、インターハイ2年連続で大会優秀選手に選出された。

 核となる日本人のセンターフォワードを探していた川崎は昨年のインターハイから注目。チーム関係者は「ポストプレーもうまく、シュートも頭、両足と豊富。どんな相手でもコンスタントに点が取れる。将来的にドイツに移籍した鄭大世の代わりとなるフィニッシャーになってほしい」と期待を寄せている。

 昌子はU―19日本代表候補。2年生のインターハイ本大会からレギュラーに定着した。中学時代は前線の選手だったため足元の技術が高く、正確なロングキックがある。180センチ、71キロとヘディング、対人プレーの強さも兼ね備えている。

 鹿島は昨年のインターハイの水戸商戦から注目し、昌子は今年7月にチームの練習に参加していた。チーム関係者は「しっかりした技術があり、うちのポゼッションサッカーに必要なセンターバック。1対1で負けない強さもある」と評価している。

 2人のチームへの本格的な合流は、全国高校選手権終了後の年明けになる見通し。

鳥取・米子北からJ1…川崎、鹿島
谷尾選手「得点王とる」/昌子選手「世界目指す」


プロ入りが決まり、笑顔を見せる(左から)門脇校長、昌子選手、谷尾選手、城市監督(米子市の米子北高で)
 米子北高校(鳥取県米子市)3年のサッカー部員2人のJ1入りが決まり、同校が27日発表した。鳥取市出身のFW谷尾昂也選手(18)が川崎フロンターレ、神戸市出身のDF昌子源選手(17)が鹿島アントラーズと今後、契約を結ぶ。同校では初のJリーガーとなる2人は「大舞台で対戦を」と意気込んでいる。

 2人は同校が準優勝した昨年と8強入りした今年の全国高校総体で2年連続で優秀選手に選ばれ、高校サッカー界での「米北」躍進の立役者。谷尾選手は、昨年の高校総体で得点王に輝いた決定力が強みで、U―19(19歳以下)日本代表候補でもある昌子選手は、ヘディングを生かした空中戦での競り合いの強さとキックの精度が持ち味だ。

 谷尾選手は「シュート力を高めてJ1でも得点王を目指す」、昌子選手は「ヘディングを磨き、世界の舞台でも通用する選手になりたい」。門脇由己校長や城市徳之監督は「子どもに夢を与えるプレーができる選手になってほしい」と期待を込めた。

(2010年8月28日 読売新聞)

昨日、入団内定の速報を流した日本海新聞と大坂讀賣の昌子内定報道である。
正確なロングキックでゲームの起点となりうる現代的CBとの評。
そして本人は1対1とヘディングに自信を持っておる。
まさに鹿島のCBの申し子と言って良かろう。
鹿島でアジアを、世界を狙いたい。
まだまだ2010年シーズンは中盤であるが、未来に期待をしてしまう。
昌子と共に戦える我等は幸せである。
早くプロのスピードに慣れ、戦力となって欲しい。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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