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大宮戦コメント

J1リーグ 第23節
鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
90分間自分たちのサッカーができていたし最後まで主導権を握ってゲームに勝つことができた。後半立ち上がりに3点目のチャンスが何度かあったが決められず苦しんだりする時間帯もあったが自分たちがやろうとしたことはできたと思う。我々のやり方は最後まで自分たちのサッカーをやり続けること。そして献身的なハードワークをやることが大切。まだ首位との勝ち点差は7であり、その差は大きいのでしっかりと連勝を続けていきたい。

Q:小笠原の状況は?
以前から痛みを訴えていた部分であったので、試合中に彼も冷静に考えて交代を決めたのだと思う。すでに治療をはじめているので検査結果を聞いて判断したいと思う。

Q:これで連勝となるが。
勝つということはチームにとってもいい薬である。1年間継続して同じパフォーマンスを出すというのは理想的であるが沈んでしまうときもある。苦しんだ時期はあったけれども完全に全てがダメだったという試合はない。部分的に修正が必要なことがあっていかにして大きな崩れをせずに立て直すかというのが大事。それが勝つことによって立て直せるというもの。連勝というのは喜ばしいことだが、我々の今の状況は勝ち続けることしかない。1つずつ集中して取り組んで勝ち続けていきたい。

【マルキーニョス】
(3点目は)練習で意識していたことが試合で出来てよかったと思う。日本に来て10年が経ちますが、初めて奪ったハットトリックだし、本当に嬉しく思います。自分が復帰してからチームの調子がよくなっていることは非常に嬉しいし、引き続き連勝していきたい。

【岩政 大樹】
大宮にはセットプレー時にラファエルとマトがいるので、自分にとってはいつも以上に仕事量が多かったが、そこでやられなくてよかったと思う。満男さんが途中で居なくなったけれども、まったく動揺することなく、チームとしてうまく試合を運べたと思う。

【興梠 慎三】
(胸の痛みは)試合に入ってアドレナリンが出れば大丈夫だと思ったけど、やっぱり痛かった。自分は決定力がないと痛感させられた試合だった。もっとペースを上げて点を取らないと2桁ゴールを達成できない。

【野沢 拓也】
15時キックオフだったがこの季節で涼しくなってきたので、まったく問題はなかった。個人的には今日の出来だと全然納得がいかない。広島戦に向けてもっと上げていかないといけない。

【伊野波 雅彦】
ラファエルとの対戦は楽しかったし、もっとやりたかった。ラファエルには絶対に自由にやらせたくなかったし、イチョンスとのコンビを止めれば、後半には絶対に落ちてくると思っていた。試合には勝ったが、自分としては満足できる内容ではなかったので次の試合に向けてもっとあげていきたい。


2010年09月18日(土)

本日行われたJ1第23節大宮戦は、マルキーニョス選手がハットトリックを奪う活躍を見せ、3-0と快勝しました。

【J1:第23節 鹿島 vs 大宮】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(10.09.18)
9月18日(土) 2010 J1リーグ戦 第23節
鹿島 3 - 0 大宮 (15:03/カシマ/14,199人)
得点者:11' マルキーニョス(鹿島)、26' マルキーニョス(鹿島)、58' マルキーニョス(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:小笠原選手の状況をいまわかっている範囲で教えていただけないでしょうか?
「以前から、その箇所は痛みを訴えていたこともあって、試合中に違和感を感じて、そこで彼が試合をやりたいという気持ちだけでなく、今後のことも冷静に考えて、交代するべきだという判断をしたんだと思います。いますでに治療に取りかかっています。あとは検査の結果をドクターから聞きたいなと思います。おそらく障害があったとしても軽度のもので済むのではないかと思います。試合をそのまま続行していれば、かなり大きな問題になっていたのではないかと思います」

Q:この前の試合で6試合ぶりに勝って、今日の試合がまた重要な試合になったと思います。その試合で最後まで運動量も落ちず、最後まで激しく戦ってゲームを終えられたと思うのですが、これでまたチームが良い状態になってきたように思うのですが、監督はどう思っておりますでしょうか?
「勝つということがチームにとって良い薬なんですけど、リーグ戦というのはだいたい11ヶ月あり、中断はありますけどそのなかで戦わなければなりません。1年間ずっと継続して同じパフォーマンスを出し続けるのであれば、それが理想的なんですけど、どうしても人間がやっている以上、浮き沈みがシーズン中にあります。そういった沈むところで大きく沈まないように取り組んで行かなくてはなりません。そういった意味で多少苦しんだ時期はありますし、白星で終われなかった試合もありますけど、完全に全てがダメだったかと言えばそうではなかったと思います。部分的なところで集中力や注意力が欠けてしまったり、プレーの質や選択に問題があったかもしれませんが、それは我々が話をすれば修正できることでした。当然ながら勝てない時期には自信を喪失したりすることが自然に起きるわけですが、そういったものは勝つことで自然に取り戻せるものでもあるので、こうやって連勝することは非常に喜ばしいことだと思います。ただ、いま順位的には勝ち続けるしかない立場ですので、ひとつひとつ集中していって、勝ちをおさめることが出来ればと考えております」

Q:改めて、このチームにおけるマルキーニョス選手の存在というものがどういうものなのか、監督からお聞きしたいのですが?
「彼がいるかいないかで、相手の精神的な心理的な部分も変わってきます。うちのチームの得点王でもあるし危険な選手でもあります。こうして結果を出す、特にFWですのでゴールをあげるということが出ているとチームメイトにも自信を与える効果がありますし、今後もコンディションを落とさずに持続できればと考えております」


以上

【J1:第23節 鹿島 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント(10.09.18)
●興梠慎三選手(鹿島):
「(胸は)だいぶ痛い。でも、チームは久々に良い試合をした。点を取れるようにしたいね。もう何試合取れてないですか?(第18節のFC東京戦以来ノーゴール)去年と同じになってる」

●中田浩二選手(鹿島):
「結果が出たことが一番。名古屋は引き分けたんでしょ?こうやってプレッシャーを欠けられるのが一番。久しぶりにスカッと勝てて良かった。(1点目は?)シュートは打っていかないと。打てばああやって入る。(小笠原選手が交代し青木選手が入ったが?)俺が前に出て青木が下がる形。仙台戦と同じやり方にした。満男は無理してでもやろうとするから良いんじゃない。(もも裏に)ピリッと来たみたいだから」

●新井場徹選手(鹿島):
「結果が出たから良かった。(内容は?)まあまあ。良い部分もあったけど、修正しないといけない部分もある。結果も内容も満足というのではない。勝点3を取ったことを良しとしないと。(先制点が良い形で入ったが?)一悶着あってからもバタバタせずに集中してやれた。(完封が続いているが?)完封が続いているというよりは、これを継続していくことが大事。上とか下の勝点差を気にせずやっていきたい。(いままで入らなかったシュートが入るようになった?)今日の試合が勝てなかった試合より内容がよかったかといえば、そうでもない。ああいうゴールが入るとか、運みたいなのがあんねん。いい流れじゃないけど、それが勝点3に繋がってる」

●伊野波雅彦選手(鹿島):
「ラファエルはうまかったしすごく楽しかった。1回抜かれても2回、3回いけばなんとかできた。ああいう選手はJには少ない。財産になるし、対戦できて良かった。ただ、最後までやれず残念。90分やりたかった。(途中、ボランチが代わったが?)やり方は修正できる。それだけの戦力はあるし、そこで別に戸惑うこともなかった。(これで5差になった?)自分のレベルを上げていくこと。僕としては悔いが残す。負けても満足できる試合はあるけど、勝っても満足できないこともある試合が今日だった。ただ、ジウトンも言うことを聞いてくれるようになってきたし勝ってる部分もある。デイゲームにはうまく対応しないと。半分、日が当たるから難しかった」

●マルキーニョス選手(鹿島):
(ハットトリックです)(日本語で)アリガトウ。日本に来て10年になりますが、Jリーグでは初めてのハットトリックなので嬉しく思います。いつもピッチに入ったらハットトリックを目指しています。自信はあるけれど、なかなか機会がありませんでした。正直、もう少し冷静になればもっと早い時間に決められたかもしれません。でも、フェリペとの良い連携でゴールを決められて良かったです。(家族には伝えましたか?)まだです。私にとってもハッピーです。10年目にして初めてのハットトリックを決められたことを贈ろうと思います。(サポーターにひと言)もっとたくさんサポーターが来てくれたら、次は4点、5点と取れるかもしれないですよ」


[ J1:第23節 鹿島 vs 大宮 ]

前半11分、中田浩二が放ったミドルをマルキーニョス(写真)がゴール前で軌道を変えてゴールに流し込み、鹿島が1点を先制した。マルキーニョスは続く26分にもゴールを決め、前半は鹿島が2点をリードして折り返した。

[ J1:第23節 鹿島 vs 大宮 ]

2点リードの鹿島は58分、フェリペガブリエルからのボールをマルキーニョス(写真)がゴール左へ決めて追加点。マルキーニョスはこのゴールでハットトリックを達成。試合はそのまま3-0で鹿島が勝利し7月以来の連勝を飾った。

[ J1:第23節 鹿島 vs 大宮 ]

前節、清水に3-0と快勝し今季2度目の連勝を狙った大宮だったが、この日は鹿島ディフェンス陣にシュート6本に封じ込まれてしまい0-3で完敗となってしまった。


試合を楽しんだイノパンである。
大宮の強力FW・ラファエルを抑え込んだことは自信に繋がったであろう。
自慢の速さに加えて、高さでも強さでも存在感を放っておった。
我等がDFリーダーと称して良かろう。
イノパンと共に完封を続けて行こうではないか。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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