FC2ブログ

輝け誓志

増田「ゴールとアシスト両方記録したい」…山形

紅白戦で精力的な動きを見せるモンテディオ・増田

 「みちのくダービー」第2ラウンド(19日・宮城ス)まで、あと1日。ライバル対決の行方を大きく左右するのが中盤の攻防だ。ベガルタ仙台のMF斉藤大介(30)は17日、マッチアップするモンテディオ山形のMF増田誓志(25)を相手のキーマンに指名。ボランチとして徹底的に封じることを誓った。名指しされた増田も「ゴール&アシスト」の両方を狙うことを挑発的に宣言。2人の実力者が、ピッチの中央で熱いバトルを繰り広げる。

 危機感がある。増田は決死の覚悟で自身2度目のみちのくダービーに臨む。「最近、2試合は結果を出していない。このままだと、試合に出られなくなる」。広島、名古屋と過去2戦で連敗。トップ下で攻撃を組み立てる男は誰よりも敗北の責任を感じている。

 背番号8にとって、最大の壁になりそうなのが、仙台の斉藤だ。8月22日の大宮戦から3戦連続スタメン出場中の守備的MFを尊敬しつつも警戒する。「(斉藤が)京都にいた時から、ボールさばきがうまいと思っていました。それに、人に対して誰よりも厳しく当たれる」と分析。斉藤の高い守備能力こそ、3トップの背後でパスを散らす自分の持ち味を奪うもの。先発落ちを恐れる男にとって、危険極まりない相手だ。

 ただ、仙台戦の相性は悪くない。3―1で圧勝した7月17日の第1ラウンドでは全得点に絡む大活躍。5月途中から採用した4―3―3システムの要として、持ち前の攻撃センスを余すことなく発揮した。それでも、「仙台戦にいい印象? ないです。仙台はやっかいな相手」と警戒心を緩めない。

 ダービーは復活の舞台でもある。過去2戦は終盤にプレーの質が落ち、チームも2試合とも1点差負け。「チームに迷惑をかけているから、結果を求めたい。ゴールとアシストの両方を記録したい」。難敵を圧倒して、復活の手応えをつかむ。

 ◆NHKで生中継
「みちのくダービー」を、NHK仙台と山形が地上波(総合)で、試合開始5分前の午後2時55分から生中継する。同3時のキックオフ前に、仙台・手倉森監督、山形・小林監督の意気込みなども放送する。実況は08年に山形から仙台に転勤し、両県を知る杉岡英樹アナウンサー(35)が担当。解説は7月17日の第1ラウンドのラジオ中継に続き、評論家・小島伸幸氏(44)。

(2010年9月18日11時52分 スポーツ報知)

活躍を誓う誓志である。
誓志の才能を持ってすれば、もっともっと結果を出して当然である。
楽しみにしたい。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク