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広島戦コメント

J1リーグ 第24節

鹿島、アウェイ広島で悔しいドロー。大迫のミドルに救われる。

鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
内容からしてみれば勝点3が取れる試合だったと思います。主導権をほとんど握っていましたし、チャンスも作れていたのでそれを決めるかどうかというところだったと思います。もちろん、広島の徹底した組織力を称えなければいけないと思いますが、決めるところを決めていれば、ウチが勝点3を得られた試合だったと思います。
(小笠原選手に代わり本山選手を入れた狙いは?)
小笠原選手は前節にケガをしてしまいましたし、今週は別メニューでの調整が続いていましたので90分持たないだろうということは分かっていました。1点ビハインドの状態だったので、本山選手のパスの質の良さとダイナミックさという部分で、チーム全体に繋ぐ意識を高めてチャンスを作れればという狙いでした。

【大迫 勇也】
モトさんが打てと言ったので、打ちました。言われなかったらパスを出してました。交代してすぐにシュートを打てたのでリズムに乗れた。チャンスがあったので、もっと決めないとダメです。

【曽ヶ端 準】
最後まで諦めずにやった結果が得点につながった。前半は相手にうまくスペースを使われてしまった。名古屋との差が開いてしまったが、過去にはそれ以上をひっくりかえしたこともある。可能性はあるので僕たちはしっかりと勝ち続けることが大事。


【本山 雅志】
前半はあまり深くまで相手を追いかけないようにというプランだったし、失点は余計だったけどプラン通りに出来ていたと思う。この結果をポジティブに考えて次につなげたい。

【新井場 徹】
勝点1をもぎ取ったという感じ。反省するところはたくさんあるし、チャンスは多く作れていたのでこういう試合を勝ちに持っていく力が必要。相手の両サイドが高い位置をはっていてうまくつかめないところもあった。前半は相手のサッカーに合わせてしまったと思う。

【中田 浩二】
試合への入り方としてはある程度自陣に引いて試合を進めようというプランだった。1点取られて相手が勢いに乗ってしまった。青山や中島にプレスへいけず、簡単にパスを入れられてしまった


2010年09月25日(土)

本日行われたJ1第24節広島戦は、1-1のドローに終わりました。

【J1:第24節 広島 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(10.09.25)
9月25日(土) 2010 J1リーグ戦 第24節
広島 1 - 1 鹿島 (15:03/広島ビ/15,180人)
得点者:20' 李忠成(広島)、90'+2 大迫勇也(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:勝点1をどう評価しますか?
「内容からしてみると、勝点3が完璧にとれる試合だったと思います。私たちは、主導権を握っていました。前半、失点しましたが、その後もずっとチャンスをつくっていましたからね。
あとは、最後のチャンスを決めるかどうか、というところだったと思います。広島さんの(プレイの)質、そして徹底的な組織力からの狙いというものを称えないといけませんが、決定的なチャンスは自分たちの方がつくっていました。そこをしっかりと決めていれば、勝点3をとれたと思います」

Q:小笠原選手と大迫選手の評価を。
「小笠原選手は前節ケガをしてしまって、今週はこの試合に向けての調整をしながら、ずっと治療を行っていました。当然、他の選手がやっているようなメニューをやれずにいたわけで、最初から『90分は持たない』であろうことは、わかっていました。
その流れの中で、本山選手を投入したわけです。1点ビハインドしていた状態でしたし、本山選手のパスの質の良さとダイナミックさを引き出して、しっかりとパスをつなぐ意識をもってチャンスをつくれれば、という狙いがありました。
大迫選手は、非常に有望な選手です。ただ、まだ完成された選手ではないことは、みなさんもご存知のことと思います。本人もそういうことを謙虚に受け止めて、努力をしているわけです。
もちろん、完璧な選手になるまでには、もう少し時間がかかる。一方で、試合をやらなければ、勝負の大切さとか、微妙なところを肌で感じられない。成長のためには、そういう経験は必要です。課題の解決に向けて、(努力を)積み重ねていかなければいけません。
今日は、FWとして当たり前のこと=得点することはできましたが、いかに継続してできるかということ。彼が謙虚さをもって、継続して取り組めるかどうか。そこが、大切ではないかと考えています」


以上

【J1:第24節 広島 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(10.09.25)
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「勝てればよかったですが、(広島は)簡単な相手ではないですし、最後までみんながあきらめずにやった結果(が勝点1)だと思います。
前半の日差しですか?あまり気になりませんでした。長いボールもなかったですしね。ただ風が追い風になったり、向かい風になったりしていたんだけれけど、あまり気にするほどでもなかったです。
うまく相手にスペースへ動かれて、難しい状況も何回かありました。それでも決定的なシーンはなかったんですが…。あの1本が、ああいう不運な形で得点になってしまいました。GKが触らなくても、入っていましたし。
優勝に向けては、上にいるとさらにプレッシャーがあると思います。僕らは今日、勝点1で終わりましたが、残りの試合数を考えると、まだまだチャンスはある。上が取りこぼすことを願いつつですが。しっかりと勝って、プレッシャーを与え続けたいです」

●大迫勇也選手(鹿島):
「少しはチームに貢献できたかなと思います。でも、まだ(点を)とれましたね。最後も惜しいのがあって…決めたかったです。やっぱりFWなんで、結果を残していかなければいけないと思います。
勝っている時には試合に出る機会がなかったので、負けている今日は、チャンスが来るだろうなと思っていました。いい準備はできていました。今日は、芝がよかったです。下を見なくていいから、次のプレーが見える感じでした。
名古屋とはまだ直接対決が残っているし、まだまだいけると思います。
親が見に来た試合で決めたのは、初めてかもしれない。よかったです」


[ J1:第24節 広島 vs 鹿島 ]

最少失点で広島を抑え、ロスタイムの同点弾を呼び込むベテランらしいプレーをみせた曽ヶ端準。

[ J1:第24節 広島 vs 鹿島 ]

0-1の1点ビハインドで迎えたロスタイム、この日ファインセーブを連発していた相手GK西川周作の手をはじく強烈なミドルを決め、チームに勝点1をもたらした大迫勇也。


大迫の強烈なミドルは本山の指示によるもの。
交代策が上手くいった例と言えよう。
それ以外もプラン通りに試合は進んでいったとのこと。
確かにガブさんのヘディングやユダのボレーが相手キーパーに防がれずにおれば問題のない試合であった。
とはいえ、ドローという結果を真摯に受け止め、前向きにこの先のリーグ戦に取り組んでいきたい。
ポジティブな結果ではなかったが、悲観するほどのものでは無い。
すぐに次の試合がやってくる。
勝利に焦点を合わせ、集中力を高めたい。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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