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広島戦報道

鹿島ロスタイム同点辛くも勝ち点1/J1
<J1:広島1−1鹿島>◇25日◇第24節◇広島ビ

 鹿島は終盤追いつき、辛くも勝ち点1を獲得した。決定機を量産も、広島GK西川の好セーブに阻まれ得点できず。敗戦もちらついた後半ロスタイムに、途中出場のFW大迫勇也(20)のミドル弾で何とか同点にした。スランプに悩んでいた若き大砲は「本山さんが打てといったので、思い切って打った。あそこで打てればDFの対応も変わると思うし、個人的には今後につながる1点」と話した。
 [2010年9月26日8時36分 紙面から]

土壇場の同点劇!鹿島、王者の底力見せる
2010.9.25 20:01

後半、同点ゴールを決め、喜ぶ鹿島・大迫(右から2人目)=広島広域公園

 J1第24節第1日(25日、広島1−1鹿島、広島ビ)何度もゴールに迫ってははね返され、逆にカウンターで攻め込まれた。前半20分に1点を先制された鹿島。ゴールが遠く、敗戦ムードが漂っていた。しかし簡単には負けないのが、4連覇を狙う王者の底力か。後半ロスタイムの土壇場に大迫のシュートで引き分けに持ち込んだ。

 オリベイラ監督は「内容からしてみれば、勝ち点3を取れる試合。主導権は握っていた」と少しもどかしそうに話した。両サイドからの攻撃は、決定機をつくれない。前節にハットトリックをマークしたマルキーニョスに、ボールを集められなかった。

 ようやく同点ゴールを生み出したのは後半から途中出場した大迫だった。ゴール正面でボールを受け、迷わず右足を振り抜いた。相手GKにはじかれたボールは転がってゴールラインを割った。

 首位名古屋との勝ち点差は7に広がったが、中田は「この勝ち点1が最後に生きる可能性がある」と悲観はしていない。次節以降に勢いをつなげられる勝ち点1となるか。

大迫8戦ぶり同点弾も…鹿島4連覇に黄信号

<広島・鹿島>後半ロスタイム、同点ゴールを決め、ガッツポーズで大喜びの鹿島・大迫
Photo By スポニチ


 【鹿島1―1広島】鹿島は0―1の後半47分に途中出場したFW大迫が出場8試合ぶりとなるゴールを決めたが、引き分けるのが精いっぱい。首位の名古屋との勝ち点差が7に広がり、4連覇へ黄信号がともった。

 前半20分に先制を許すと、焦りが出たのかミス続出。後半に怒とうの攻撃を展開したが逆転できず、大迫も「もっと決めるチャンスがあった」と笑顔はなかった。残り10試合で逆転優勝は厳しい状況となったが、GK曽ケ端は「自力での逆転はないけど、数字上はまだ可能性がある」と前向きに話した。
[ 2010年09月26日 ]


広島―鹿島 後半、同点ゴールを決め、喜ぶ鹿島・大迫(右から2人目)
Photo By 共同


大迫、本山の「打て!」でロスタイム同点弾…鹿島

後半ロスタイム、鹿島・大迫が同点ゴールを決める

 ◆J1第24節 広島1―1鹿島(25日・広島ビッグアーチ) “神の声”が届いた。後半ロスタイムも4分のうち2分が経過。FW大迫がゴール前20メートルでパスを受け、前を向いた。「打て!」。一瞬の間を置き、右足を振り抜く。相手GKの手をはじき、ゴール左隅に転がり込む同点弾。今季4得点目に「パスをくれたモトさん(本山)が“打て”って叫んでくれた。自分はパスしようと思ったけど、打った。入って良かった」と感謝した。

 夏場から奥野コーチの提案で居残りでシュート練習に取り組むようになった。時にはオリヴェイラ監督がつきっきりで指導に当たり、「コースを狙うんじゃなくて、思い切りシュートを打ってみろ」とアドバイスされた。この日のゴールは、強烈なブレ球。2つの声に耳を傾けた結果だ。「決めないと怒られる」という父・哲夫さんがスタンドに訪れた効果もあった。

 試合は劇的な引き分けとなったが、名古屋とは7差に広がった。残り10試合。「まだ10試合もある。もう10試合しかない。どっちの意識もある。でも、僕らは勝ち続けていくしかない。まだチャンスはあると思う」。史上初の4連覇へ、20歳の一撃でその可能性はつながった。
(2010年9月26日06時01分 スポーツ報知)

J1鹿島、執念のドロー

J1鹿島は25日、敵地で広島と対戦し、終了間際に大迫がゴールを決め、1―1で辛うじて引き分けた。鹿島は前半20分に先制されたが後半に猛攻。後半ロスタイムで追い付いた。だが、首位の名古屋が勝ったため、勝ち点差は7に広がった。




大迫一色の各紙である。
その中で、やはり今節も報知の報道が光る。
オリヴェイラ監督のアドバイスに父への思い。
よく取材しておる。
この試合で大迫の才能が改めて明らかになったと言えよう。
鹿島の至宝とすべく大事に育てたいところ。
10月以降の巻き返しにを含めた攻撃陣の奮起に期待したい。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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