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シャルケ・篤人、途中交代

内田デビュー!シャルケ初勝利/欧州CL

ベンフィカ戦の後半、攻め込むシャルケの内田(共同)

<欧州CL:シャルケ2−0ベンフィカ>◇B組◇29日◇ゲルゼンキルヘン

 日本代表DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2−0で下した。後半28分にファルファン、同40分にフンテラールがゴールした。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。シャルケは今大会初勝利で、2位に付けている。

 リヨン(フランス)はアウェーでバストスの2ゴールなどで3−1でHテルアビブ(イスラエル)を下し、2連勝で首位。
 [2010年9月30日10時28分]

内田、勝利も途中交代で笑顔なし/欧州CL
2010.9.30 11:03

ベンフィカ戦の後半、攻め込むシャルケの内田=ゲルゼンキルヘン(共同)

 サッカー・欧州CLグループリーグ第2戦(29日、シャルケ2−0ベンフィカ、ゲルゼンキルヘン)欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。「まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う」。チームの勝利にもクールな表情を崩さなかった。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。「もう(相手の)プレッシャーが素早いですから」。悔しさを胸にしまい込んだ。

 シャルケは右サイドバックの定位置争いが最大の課題だ。内田が後半12分に警告を受け、ピッチを退いた後に2点を入れて勝利したこともあり、強い印象は残せなかった。「痛みがある」という左足小指の状態も気掛かりだ。

 それでも新天地で新たな一歩を踏んだ。機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。(共同)


欧州CKデビューを果たした内田(左)=ゲルゼンキルヘン(AP)


必死に守る内田(下)=ゲルゼンキルヘン(AP)




内田CLデビュー「ミス続いたから」後半途中で交代

ベンフィカ戦の後半、タックルを受けるシャルケの内田篤人(左)
Photo By 共同


 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は29日、各地で1次リーグA〜D組の8試合を行い、日本代表DF内田篤人の所属するB組のシャルケはホームでベンフィカ(ポルトガル)を2―0で下した。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。両チームはともに1勝1敗。

 同組のもう1試合はリヨン(フランス)がハポエル・テルアビブ(イスラエル)に3―1で勝ち、2戦2勝とした。

 A組は昨季覇者のインテル・ミラノ(イタリア)がFWエトオのハットトリックなどでブレーメン(ドイツ)に4―0で快勝し、1勝1分け。D組では2季ぶりの優勝を狙うバルセロナ(スペイン)が敵地でルビン(ロシア)と1―1で引き分け、1勝1分けとした。

 ▼内田篤人の話 失点しないように、との指示があった。(欧州CLデビューに)まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う。(相手の)プレッシャーも素早いですからね。 (共同)
[ 2010年09月30日 08:40 ]


守備に追われた内田 チーム勝利にも笑顔なく…

ベンフィカのDFコエントランと競り合う内田篤人
Photo By AP


 【欧州CL1次リーグB組 シャルケ2―0ベンフィカ】欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。「まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う」。チームの勝利にもクールな表情を崩さなかった。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。「もう(相手の)プレッシャーが素早いですから」。悔しさを胸にしまい込んだ。

 シャルケは右サイドバックの定位置争いが最大の課題だ。内田が後半12分に警告を受け、ピッチを退いた後に2点を入れて勝利したこともあり、強い印象は残せなかった。「痛みがある」という左足小指の状態も気掛かりだ。

 それでも新天地で新たな一歩を踏んだ。機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。 (共同)
[ 2010年09月30日 10:59 ]


内田は途中交代、ほろ苦CLデビュー

ベンフィカ戦の後半、タックルを受けるシャルケ04の内田(左)(共同)

 ◆欧州CL1次リーグ ▽B組 シャルケ04 2―0ベンフィカ(29日・ゲルゼンキルヒェン) 日本代表DF内田篤人の所属するB組のシャルケ04はホームでベンフィカ(ポルトガル)を2―0で下した。内田は先発で欧州CLデビューを果たしたが、後半13分に交代で退いた。両チームはともに1勝1敗。同組のもう1試合はリヨン(フランス)がハポエルテルアビブ(イスラエル)に3―1で勝ち、2戦2勝とした。

 欧州CLのデビュー戦はほろ苦いものだった。右サイドバックで先発した内田は守備で後手に回る場面が目立ち、後半13分で途中交代を告げられた。

 先発は試合に出発する2時間前のミーティングで知らされたという。監督からは「失点しないようにと指示があった」。だが前半から芝に足を滑らせるなどリズムに乗れず、守備ラインの裏をしつこく突く相手の攻撃にさらされた。

 後半12分に警告を受け、内田がピッチを退いた後にチームが2点を入れて勝利したこともあり、右サイドバックの定位置争いでも強い印象は残せなかった。骨折した左足小指も「痛みがある」という。

 それでも機を見た攻め上がりで好クロスを入れる場面もあった。「欧州CLの位置付けとか僕は好きじゃない。どの試合も同じ。気持ちは変わらない」と次戦を見据えた。

 内田篤人「失点しないように、との指示があった。(欧州CLデビューに)まあ普通じゃないですか。交代はミスが続いたからだと思う。(相手の)プレッシャーも素早いですからね」

[2010/9/30-10:47 スポーツ報知]

ミスの連続で交代させられたと述べるシャルケの篤人である。
確かにテレビ画面から受ける印象もさほど良いものではなかった。
解説の金子達仁氏も苦言を呈しておった。
いくら監督に失点せぬようにと指示があったとしても、攻撃が持ち味の篤人が果敢に上がらねば試合は動かぬ。
それほど現代サッカーに於けるサイドバックの攻撃的役割は大きいのである。
単なるディフェンダーで終えるな。
より攻撃的に行くのだ。
この試合でも数少ない上がりからファウルをゲットし、チームにチャンスを作った。
それほど警戒されておるのである。
更なる攻撃力を得て更に成長して欲しい。
楽しみにしておる。

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