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山形をJ1残留に導く

【J1:第32節 山形 vs 京都】試合終了後の各選手コメント(10.11.23)
●石川竜也選手(山形):
Q:アシストのシーンは宮沢選手とアイコンタクトがありましたか?
「アイコンタクトというか、流れで。そのまま出たので。一応、流れでチャンスのような形だったから、そのまま走ってボールが出てくればどうかなというのはありましたけど、いい形でフリーになれました。あとは中でニアに2枚入ってきたので、それは最近、中の入り方を、3枚入ってくるようにという基本的なところをみんなで意識をしていて、そういう形で点が取れたのでよかったと思います」

Q:いつもより上がる時間がないなかでの先制点でしたが?
「僕の前にドゥトラが張ってたので、あまりリスクを負って上がることもできなかったので、前半はあまりスペースはなかったし、まずはしっかり守備をしてゼロで抑えていれば後半少しずつスペースは空いてくるなと思っていたので。ま、ディフェンダーですからね(笑)。ウィングじゃないので、そんなに前に上がれないですけど、何回か上がっていくチャンスで点に絡めれば一番いいので、そういう意味では、今日のアシストはいいタイミングで上がれたので、すごくよかったです」

Q:残留が決まって、正直ほっとしたのでは?
「周りの結果も聞こえてくるので。FC東京が勝ったとか、最後で力を出してくるので、僕たちも最後頑張んなきゃいけないし、自力で決めれるというのはわかってましたし、ホームというのがあったので。最近すごく、点取れたり、失点したり、0-0だったり、撃ち合いしたり、うちにとっては珍しい試合もありましたけど、だいぶチームとして戦える感じは最近持ってたので、今日も90分とおして落ち着いて戦えたと思うし、結果も出せてよかったです」

Q:残留が決まったことについての感想は?
「正直、うちのチーム力というか、規模というところを考えると、なかなか勝ちきっていく試合というのは大変ですし、ひとつひとつしっかり戦っていかないと結果が出ないというのもわかってるので、ほんとに1年1年しっかり、ひとつひとつ大切に戦うということをやってきましたけども、去年は1年目だったからなんとか残ろうというところで残ることができて、今年は2年目は1年目より厳しいということも言われましたし、難しいところはあったし、なかなか点が取れなかったので先制されると難しい試合もたくさんありましたけど、だいぶ去年に比べて攻撃というところで自分たちの時間を増やしたりとか、そういうところがだいぶできてきた。夏場以降、少しずつできてきて、チームとして成長してるなと思ったし、今年残ってまた来年J1で戦えれば、3年目なのですごく楽しみなシーズンになると思っていました。今年も『残る』というところが一番大きいところだと思うし、2試合残してしっかり決めれたので、ひとつはほっとしてます」

●増田誓志選手(山形):
「よかったですね。(いや、長かった?)長くないですよ。神戸が急に勝ちだしたので、ここ2、3試合のことでしょう」

Q:他会場の結果は情報を入れてましたか?
「わからなかったですね。とりあえず、勝てばつながるかなと思っていました」

Q:最終節には鹿島戦も控えてますが?

「あと2連勝したいです。みんな次はのびのびやれると思うので。(解放された感じは?)
正直、それはありますね。のびのびやれると言っても、基本的な部分は、守備というのは変わらずにやっていかなきゃいけないというのは、忘れてはいけないと思います。練習したいですね」

[ J1:第32節 山形 vs 京都 ]

51分、ヘディングで決勝点を挙げた山形のFW田代有三。今季9点目は、チームのJ1残留を決める貴重なゴールとなった。

山形のJ1残留に尽力した鹿戦士たちである。
特に田代は二桁得点も狙える位置におる。
これは来季の凱旋もあり得るのでは無かろうか。
田代が尊敬する鈴木隆行が如き救世主となって欲しいところ。
楽しみである。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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