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カシマスタジアムにビューボックスを

サッカー:カシマサッカースタジアムにビューボックス席構想−−アントラーズ /茨城
◇鹿島アントラーズ、来シーズン新設目指す Jリーグ初の試み
 サッカーJリーグ1部の鹿島アントラーズFCの井畑滋社長は23日、今後の県立カシマサッカースタジアム運営について「高い収益性の見込まれるビューボックスをつくりたい」と述べ、ボックス席新設構想を明らかにした。観戦席の改装は県の承認が必要だが、アントラーズは、来シーズンからスタートさせたいとしている。

 同FCは06年に5年契約でスタジアムの指定管理者となり、今月18日の県議会定例会で、さらに21年3月末までの10年間契約が更新されることになった。新構想は、契約更新を受け、井畑社長が記者団の質問に答えた。

 ビューボックスは、バックスタンドの最後列席に作られた有料の年間指定空間。メーンスタンドのロイヤルボックスに対面し、通路と11席分の椅子を外したエリアを仕切りで区切ってボックスを作り、権利を購入した企業や個人が内装を自由にアレンジできるようにするという。ボックスの値段は、200万〜400万円で、10年後の収益を約5000万円と見込んでいる。

 井畑社長は「エリアを自由に使えるJリーグ初の試み。ロイヤル席のニーズは高く、付加価値の高いVIP席を多く持つヨーロッパのサッカー観戦スタイルに近づくのではないか」と話した。
【岩本直紀】
毎日新聞 2010年11月25日 地方版


カシマスタジアムに新たな構想である。
ビューボックス席を作るとのこと。
指定管理者になっておるからこそ可能な構想と言えよう。
聖地がより欧州に近いスタジアムになっていく。
世界に誇れるスタジアムにすべく、我等も巡礼を続けたい。
まずは今週末のリーグ戦、そしてクリスマスの天皇杯である。
常に観客に溢れ、良い雰囲気でサッカーを楽しめる日本随一のスタジアムへ向かうのだ。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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