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高級ビューボックスシート設置へ

鹿島が来季計画 高級個室年間シート販売
 カシマスタジアムで「マイリビング」観戦が計画され進行中であることが分かった。来季からバックスタンド1階の座席最後列部を改装し、高級個室年間シートを設置、販売する。購入時にクラブが3、4パターンの内装を提案。備品を固定する条件を満たせば、畳敷き和室、掘りごたつ、高級ソファの洋室も。

 背景にはスポンサー、住生活グループの支援も期待される。鈴木秀樹取締役は「メーンスタンド側年間シートは毎年売り切れ状態。チケットは高い方から売れていくので、ニーズはあると判断した。2割の観客から8割の売り上げを得る、欧州の水準に近づけられれば」と話した。

 [2010年11月27日7時35分 紙面から]

鹿島スタジアムに新設!改装自由BOXシート
 鹿島が来季から“分譲型”のボックス席を発売する。06年から5年契約でカシマスタジアムの指定管理者となっている鹿島は、さらに21年まで10年間の契約を更新。長期の指定管理者となったことで、鹿島の井畑社長は「高い収益性のビューボックスを作りたい」とクラブ初となるボックス席の新設を明言した。

 バックスタンド側の最後列の11席×2列の座席を外して、仕切りで区切るこの「ビューボックス」は、購入者が自由にボックス内の内装をアレンジできることが最大の特長。消防法さえクリアすれば、畳を敷いて“居酒屋風”としても、ソファを置いてペアシートにしてもOKということになる。井畑社長は「ボックスシートは他のクラブでも販売しているが、エリアを自由に使えるのはJリーグ初の試み」と説明した。
[ 2010年11月27日 ]

本拠地に「マス席」!購入者が自由にアレンジ…鹿島
 鹿島が来季、ホーム主催試合で新タイプの観戦シート「ビューボックス」を販売することが26日、分かった。カシマスタジアムのバックスタンド1階最後方にある2列の座席を取り除き、相撲の升席のようにスペースとして売り出す。購入者はそのスペースを自由にアレンジできるというもの。1年契約となり、11席×2列分を購入する場合、300〜400万円となる見込みという。

 スペースの両側には間仕切りを設営するため、スタジアムにいながらプライベート空間を作ることも可能。Jリーグ規定により、床に固定することが条件となるが、こたつやソファ、床は好みに応じて、畳敷きにすることも考えられる。観戦スペースの販売はあるが、購入者が手を加えられるのはJ初めてとなる。

 鹿島は、2020年度までスタジアムの指定管理者となっているため、スタジアムの改造を県に進言する権利を有する。ビューボックスも県の承認を得られ次第、販売を開始していく予定だ。鈴木秀樹取締役は「チケットは高い方から動く。ニーズはある」と話した。

(2010年11月27日06時01分 スポーツ報知)

先日、毎日新聞に報じられたビューボックスシートの続報である。
企業ニーズが主となろうが、個人で契約するのも悪くはない。
自分の空間を作り、試合を観るのは気持ちの良いものと言えよう。
こういったものを手に入れチームを我が物としたような気分になるのは憧れである。
聖地は更なる新化を遂げていく。
我等も新化していかねばなるまい。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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