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左サイドは宮崎

J1鹿島、28日京都戦 ACL圏死守を
宮崎の先発出場濃厚


【写真説明】
今季ホーム最終戦で、公式戦2度目の先発が見込まれる宮崎=クラブハウスグラウンド


Jリーグ1部(J1)第33節最終日は28日、各地で2試合を行い、鹿島はカシマスタジアムで京都と対戦する。キックオフは午後1時。ここ2試合勝ちなく、敗れれば来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場も苦しくなる。プロ2度目先発となる宮崎を左サイドバックに起用し、ホーム最終戦で3試合ぶり勝ち点3を狙う。今季通算成績は15勝11分け8敗、勝ち点56で3位。

4連覇を逃した直後の前節は、磐田相手にリーグ戦8年ぶりの黒星。3位に後退するだけでなく、4位C大阪とも勝ち点1差となり、ACL出場が懸かる3位以内死守へ、予断を許さない状況となった。

リーグでホーム最終戦となる今節は、左サイドバックにプロ2年目の宮崎が先発になりそうだ。8月21日のC大阪戦以来、プロ2度目で「最近チームは勝てていないので、自分が入ることで変化をつけたい」と、久々に訪れたチャンスに鼻息も荒い。

同じポジションのジウトンは、けがでも累積警告でもないが、来月25日の天皇杯準々決勝は出場停止。その試合で先発が見込まれる宮崎に、経験を積ませる意味も含まれる。ただ、今季新戦力のジウトンは移籍した内田の穴を埋めたとは言えず、来季を考えれば宮崎の活躍次第で残り公式戦の先発入れ替えもある。24歳は「鹿島のサイドバックは攻撃が大事。前に出て得点に絡みたい」と意欲をみなぎらせる。

27日の試合でG大阪が敗れ、勝てば2位に浮上する絶好機。相手はすでにJ2降格が決まっている京都、ACL出場権獲得のため、勝ち点3は絶対条件だ。


先発が予想される宮崎である。
この試合で結果を残し、レギュラーポジションを掴んで欲しいところ
宮崎は守備の職人のように思われがちであるが、攻撃力が見込まれて入団した選手である。
アシストの一つも決め、天下に名を残すのだ。
左サイドを駆け上がれ。
楽しみである。

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