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コンセプトを引き継ぐ井畑社長

人・息:鹿島アントラーズFC社長・井畑滋さん /茨城
 <ひと・いき>

 ◇先を見据え再スタート−−井畑滋さん(58)
 サッカー日本一を決める元日の天皇杯で、Jリーグ1部の鹿島アントラーズが優勝し、「明るい話題が提供できてホッとしている」と笑顔を見せた。リーグ戦4連覇を目指した昨シーズンは不本意な4位に終わっただけに、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場に向けた天皇杯獲得でチームが団結した。サポーターの存在も大きかったと分析する。

 1950年代の第1次サッカーブームに触発され、和歌山県立桐蔭高でサッカーを始めた。当時は指導者がいないため指導本を手本に生徒だけで活動した。大学時代は強豪の慶応大で活躍し、アントラーズの前身「住友金属蹴球団」1期生としてDFを務めた。

 昨年7月、社長就任の要請があった時には身の引き締まる思いで引き受けた。「前身の企業チームOBとして思い入れの強い私に白羽の矢を立てたのでは」と、チームへの愛情、プライドは人一倍強い。

 アントラーズは今年、創立20周年の節目の年を迎え、長期ビジョンを見据えて再スタートする年でもある。「若手や移籍組との融合を図りながら智将オリベイラの下、フォーメーションや外国人選手、監督の起用など一貫したコンセプトを維持して戦いに臨みたい」【岩本直紀】

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 ■人物略歴

 ◇いばた・しげる
 和歌山県和歌山市出身。75年に住友金属工業に入社し、81年まで住友金属蹴球団で活躍した。北陸支社長を務めた後、08年にアントラーズに入社。総務部長、取締役を経て現職。


井畑社長について報じる毎日新聞茨城版である。
DF出身らしく、堅い守りで未来に向けた鹿島の強い基盤を造っていって欲しい。
今年は新人、移籍選手共に多く、新たなサイクルに入る。
鈴木満強化部長と連携を深め、クラブの伝統を引き継ぐのだ。
頼もしい社長と共に、タイトルを狙いたい。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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