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日本代表・岩政、アジアの頂点へ

岩政「よく見ていてくれた」指揮官へ感謝
アジア杯 決勝 日本1―0オーストラリア (1月29日 カタール・ドーハ)

<日本・オーストラリア>後半、激しく競り合う岩政(右)
Photo By スポニチ

 DF岩政は途中出場で完封に大きく貢献した。

 後半11分に藤本と交代でピッチに立つと、吉田とのセンターバックコンビで、相手FW陣に真っ向から勝負を挑んだ。吉田が出場停止となった韓国戦は先発し勝利に貢献。「僕が大会で何をしていたかではなく、監督がよく見ていてくれた。選手にとっては監督が見てくれていることは大事なこと」と指揮官への感謝を口にした。
[ 2011年1月31日 06:00 ]

岩政選手活躍に周防大島沸く サッカーアジア杯V
2011年1月31日0時43分

 サッカーのアジア杯で日本代表が優勝を決めた30日未明、岩政大樹選手(鹿島アントラーズ)の地元・周防大島の関係者は喜びに沸いた。昨夏のW杯では代表に選ばれながら出番がなかったため、うれしさもひとしおだ。

 周防大島町横見の実家では父薫さんと母英子さん、祖父母の4人がテレビ観戦した。0―0の緊迫が続く後半11分、岩政選手が登場。薫さんは「今日は出る幕がないと思ってたからびっくりした。1点取られたらどうなるかとヒヤヒヤした」。心配をよそに、岩政選手はゴール前で何度も体を張ってピンチを救った。優勝が決まると、深夜にもかかわらず、地元の人から祝福の電話が相次いだ。

 W杯では裏方に徹した。薫さんは「優勝が決まった瞬間にピッチにおれたのが何より。W杯でチームのために我慢してきたご褒美が来たのかな」と喜んだ。

 小中学生時代に指導した大島JSC監督の渡辺義成さんはW杯後「悔しさは内に秘めて、チャンスが回ってきたら持ってるものをすべて出せ」と励まし続けた。「危ない所は必ず体を張って止めていた。経験の豊かさが出た」と話した。後援会「大樹会」の三原伊文事務局長は「彼の体を張る姿勢が生きた。経験を生かして、まだまだ活躍してくれるでしょう」と興奮していた。
(渡辺純子)

日本代表の優勝に貢献した岩政である。
指揮官との信頼関係が伝えられる。
日本の為に尽力した結果が、頂点と言えよう。
また、岩政の家族も優勝に喜びを表しておる。
大ちゃんの活躍は周防の地に歓喜を沸き起こした。
この経験を糧に次は鹿島をアジアの頂点に導いて欲しい。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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