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攻撃的であれ

鹿島は攻撃練習で調整
 鹿島が15日、茨城・鹿嶋市の鹿島グラウンドで18日の大宮戦(埼玉)に向けた練習を行った。主に攻撃中心の練習で、ゴール前での攻撃パターンを何度もも繰り返した。
 既にリーグ戦の優勝の可能性はなくなっているが、MF増田は「チームとしてはモチベーションは下がっていない。みんな1つでも上に行こうと思っている。それが天皇杯にもつながると思う」と話した。

攻撃陣では興梠・ダ・シルバ・康平がサテライトの試合に出場していたのでこの記事の攻撃練習には参加してないものと思われる。
つまり、攻撃陣としてはアレックス・ミネイロ、柳沢敦、本山、FS、増田誓志といったところであろうか。
野沢も無意味な代表に引っ張り出されて不在だったところから、野沢に頼らぬ攻撃を試したということかも知れぬ。
さて、サテライトの人選と天皇杯ホンダFCをみると、サイドアタックの熟成を重ねていることが読みとれる。
来季続投との噂も高いアウトゥオリ監督としては兼ねてから噂のあるダニーロをダ・シルバの位置に置き、田代(柳沢)の1TOPに野沢と深井(柳沢)のサイドアタックというところがプランであろうか。
思い起こせば、2月26日のPSMにおいても7月8日の練習試合においても4-2-3-1を試している。
この布陣が本来やりたい形なのでは無かろうか。
Jでは原博実氏が率いたFC東京がこの形でナビスコ杯を制している。
しかし、ルーカスとケリーがいてこその1TOPであった。
外国人助っ人の力を借りねば成り立たなかったことは語るまでもない。
噂では、来季はMFのダニーロとCBのファボンを獲得しフェルナンドが残留とのこと。
必然的に1TOPは国産であろう。
現有戦力では田代有三と柳沢敦が有力、そこに田中康平が続くところ。
悪くはない。
いや、魅力的である。
豊富な攻撃陣を使い切って戦って欲しい。
そして、そして今季の残り試合を「テスト」なぞには使わず、結果を追い求めるのだ。
邪悪なるさいスタで大量得点を記録するのだ。
その歓喜に酔いしれるため埼玉高速鉄道線に乗る。
無意味に高額な乗車券を買って。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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