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時事通信、戦力分析

鹿島、弱点克服へ本田ら補強=神戸、現有戦力の底上げ不可欠−J1戦力分析
 【鹿島】4連覇を逃した昨季の弱点克服を狙い、積極的な補強を行った。30代が多く運動量不足が目立った中盤に、清水から日本代表の25歳、本田を新たな起点として加えた。昨季後半戦、ドイツに移籍した内田(シャルケ)の穴が埋まらなかったサイドバックには、新潟で主力を張った西、千葉のアレックスを獲得、層を厚くした。
 豊富な運動量でチームを支えた得点源、FWマルキーニョスが仙台へ移籍。190センチの新戦力、カルロンがどこまでかみ合うか。柴崎(青森山田)、昌子(米子北)ら有望な高卒新人も入団。王座奪回を目指しながら、長期的な強化を図るシーズンとなる。
 【神戸】最終戦で辛くも残留を決めた昨季の反省を踏まえ、J1過去最高成績を念頭にした「9位以上」を現実的な目標に掲げた。
 主要な補強は3人。C大阪から移籍の羽田は守備的MFとして計算できそうだが、新外国人ホジェリーニョは調整が遅れ、DF林(同大)の力は未知数。残留を勝ち取ったメンバーの団結心と継続性を生かし、現有戦力の底上げに徹することが上位進出に欠かせない。
 堅守速攻の持ち味を残しながら、ボール支配率も高めた「創造的なスタイル」を模索するという。J1残留に貢献した和田監督は、シーズン開幕から指揮を執るのは初めて。手腕が問われる。(2011/02/24-15:58)


時事通信の戦力分析である。
ボランチとサイドバックの補強が弱点克服であると評する。
確かにヒゲくん、西、アレックスの補強は的確で即効性があろう。
今季は安定した戦いが出来るのでは無かろうか。
それ以上に未来を見据えたプラチナ世代4人の入団が未来の鹿島を象徴しておる。
長期的プランに則り、常に優勝を争う強い鹿島でありたい。
期待である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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