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ベルマーレ・よよ、フィジカル+頭脳

湘南:FW佐々木の突き進むドリブル、名門で育まれた力強さ
2011年2月24日


鹿島から移籍加入した湘南FW佐々木=馬入ふれあい公園

 18人の新戦力が加わり、ここ2年とは、顔触れは大きく入れ替わった。田原、中村といった従来の戦力が故障に苦しむ中で、ここまで2トップを務めているのが、名古屋から加入の巻、そして鹿島から移籍の佐々木だ。

 プロ入りから5年を過ごした鹿島では、主に途中出場で40試合4得点。名だたるFWに囲まれながら、スーパーサブとして得点感覚の鋭さを発揮してきた。練習試合ではここまでチーム最多得点と、移籍後もさっそく存在感を示している。

 相手DFに囲まれながら、それでもゴールへと突き進むドリブルは力強さを備える。それを育んだのは、「紅白戦でもボールを持てなかった」という鹿島での日々か、はたまた父親は剣道7段の師範、母親もバレーボールでインカレ出場という血筋の良さか。

 個人としてもチームとしても、向上するにはもっと「頭を使うこと」と佐々木は言う。世話になった鹿島の先輩、日本代表DF岩政を引き合いに出し、「自分に技術はないけど、考えてプレーすれば、あれだけの存在にだってなれる」

 湘南再浮上のヒントは、選手一人一人の内側にも秘められている。


ベルマーレにレンタル中のよよが報じられておる。
力強いドリブルはベルマーレにとって大きな武器となろう。
アスリート家系の血を引くよよは、フィジカルに優れ、鹿島でなければレギュラーを張る実力者と言えよう。
そして、身体能力だけに頼らず、頭を使うことで更なる上を目指しておる。
サッカー選手に重要な三つのBの一つである頭脳を駆使し、ベルマーレを再びJ1に引き上げるべく尽力して欲しい。
頼もしい男の活躍に期待である。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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