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山形・石川、トップコンディション

石川、開幕OK 静岡キャンプスタート…山形

紅白戦で直接FKを蹴る石川(右)

 モンテディオ山形は26日、3次キャンプを静岡・御殿場市で開始した。体調不良に苦しんでいたDF石川竜也(31)が復調宣言。「練習を休んだのは1日だけ。もう大丈夫」と開幕への不安を払拭した。

 アクシデントは22日の宮崎キャンプ初日に起きた。37度の発熱と腹痛で同日の練習を回避。23日は1時間のランニングのみで、24日の練習試合(対広島)も後半の45分間だけ出場。4年間続けてきた開幕スタメンに暗雲が漂った。だが、この日は2時間以上のメニューにフル参加。「広島戦で45分間やれたのが大きかった」。完全にトップコンディションを取り戻した。

 練習の最後には、ゴール前でFKを蹴るときに珍しく壁の位置を指示。「みんなが体を張って(ファウルで)獲得した機会なら決めたい。来週から(FKの)練習量も増やしたい」。07年山形に移籍後、5得点のうち3得点を挙げた得意技を磨く。愛用するプーマ社製のスパイクも新型を装着。「歯(=ポイント)がすべて縦に並んだモデル。開幕では前のモデルに戻すかもしれないけど」“狙撃手”は新たな武器とのマッチングにもトライ中だ。

 今季は新加入組にも左利きは多く、総勢8人にふくれあがった。小林監督も、「左サイドからの攻撃が躍進のカギ」と期待する。左利きのリーダーとして存在感を示す。

 ◆花粉症ピンチ 静岡キャンプで、山形イレブンが花粉症の恐怖におびえている。グラウンドの周囲は杉林で、練習後には飛散する黄色い粉が視認できるほど。目を真っ赤にして引き揚げてきたMF秋葉は、「やばい。苦しいです」と涙目。まだ症状が表れていないMF下村も、「僕はまだ出ていない。でもいつ発症するか…」と、見えない敵?に戦々恐々だった。

(2011年2月27日11時45分 スポーツ報知)

山形の石川が復調とのこと。
これは恐ろしい。
昨季のリーグ戦最終節では石川のCKから失点を喫した。
イノパンの不用意なプレイがあったとはいえ、石川のキックがあってのゴールであったと言えよう。
今季は船山・川島の両レフティが加わり、石川が率いるぎっちょの山形として名を上げるやも知れぬ。
山形は決して侮れる相手ではない。
今季こそアウェイでの勝利を目指したい。

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