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ナカシ2発とレンタル選手達

仙台菅井V弾&中島2発/J2

<J2:仙台4−2湘南>◇第50節◇23日◇仙台
 J1昇格が消滅した仙台が、若手の活躍で来季につながる意地の白星を挙げた。仙台はホームで湘南と対戦。ロスタイムにMF菅井直樹(22)が決勝弾、FW中島裕希(22)が初の2得点となるゴールを続けざまに決め、4−2で勝った。
 昇格という目標を失った仙台がホームで、意地とプライドを見せた。同点で迎えた後半ロスタイム。残り3分の表示にも、イレブンはあきらめなかった。
 まずはMF菅井がほえた。勝利への執念が体を動かした。後半は足がつり、苦痛の表情だったが、最後はその「つった右足」で蹴った。エリア外中央でボールを受け「トラップした瞬間にシュートを打つと決めた」と、豪快なミドルシュート。ボールは無回転で湘南ゴールに突き刺さり、起死回生の決勝弾となった。「今年最高のゴール。サポーターに勝利の喜びを与えたかった」と大喜び。5月20日の草津戦以来、約半年ぶりゴールが静まり返っていたサポーターを沸かせた。
 そのわずか1分後、“絶好調男”中島がこの日2点目となるゴールをたたき込んだ。前半の「ゴールを見ずに蹴った」1発も圧巻だったが、最後を飾った「落ち着いて、巻いて蹴った」ダメ押しミドルも度肝を抜いた。中島は「自分が決めて勝てたからうれしい。同点にされてからも、みんな強い気持ちで戦った。最後もキン(菅井)が決めた後に僕が決めて、うれしさ倍増になりました」と満面に笑みを浮かべた。不調のFWボルジェス(26)以上の働きで“新エース”へアピールした。
 J1鹿島からレンタル移籍中の中島だが、仙台側は完全移籍、もしくはレンタル延長を強く希望しており、交渉を進める。中島は「去就はシーズン終わってからです。まだ何も分からない」と話したが、中島の仙台残留は来季の大きな力になることは間違いない。昇格を失った戦士たちが見せた熱い戦い。菅井のボランチ起用、そして中島の2発。来季へ向けての新たな戦いが始まった。【栗山尚久】
[2006年11月24日11時35分 紙面から]

中島祐希の活躍は素直に嬉しい。
FWはどんな場合に於いても結果を求められるポジションである。
先発を拝領し2得点の結果は何より。
『仙台側は完全移籍、もしくはレンタル延長を強く希望』
移籍するのであれば、レンタルの延長はあり得ない。
完全移籍にて地に足をつけねばならぬであろう。
そしてレギュラーを奪うのだ。
そして再来季に相見えたい。
熾烈なるブーイングを持ってして。

中島と同様にレンタル中の金古と石川は出場機会を逸している。
特に石川はレンタル先の緑虫が昇格出来ないと決まった瞬間から全くチャンスを与えられなくなっており、完全移籍もレンタル延長もほぼ無いと考えられる。
8月22日に当時首位の柏との対戦を観戦した際にはフル出場を果たし緑虫の勝利に貢献している。
小耳に挟んだ様子ではサポにウケも良かったのであるが、所詮外様である。
金古も怪我が癒えたはずではあるが、出場していない模様。
今季前半は福岡の堅守の要として活躍していたが、監督も変わり状況が変わったのであろう。
二人が「悔しさ」という経験を持って還ってくることには歓迎もしようと思う。
しかし、昇格失敗・降格という負の遺産を引きずるようでは戦力外と言わざるを得ない。
負け癖は不要である。
ここは義ではなく利を取りたい。
前に進むために。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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