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茨城新聞

鹿島、粘り及ばず 水戸は草津とドロー Jリーグ

不可解な判定に泣く

 今季は何度こんな場面を見たことだろう。不可解な判定で、鹿島がまた一つ痛い星を落とした。

 1−1で迎えた後半十七分。味方のスルーパスに反応した田代は、ペナルティーエリアから飛び出してきたGKと競り合い、ボールがこぼれたのを見て踏み出した。その瞬間、「ボールが前に出て、行こうとしたら(足を)持たれた」と田代。左足を手で押さえられ、懸命に抜け出そうとしたが転倒。抜け出せばあとは無人のゴールに流し込むだけだっただけに当然相手のファウルが取られると思われた。

 しかし、後方から駆け寄った岡田正義主審の判定はノーファウル。これに怒りを露にした田代は手袋を下に投げつけて抗議。パウロ・アウトゥオリ監督もすぐさまベンチを飛び出し、事の様子がはっきりと見えていたはずの線審に激しく詰め寄り、岡田主審にも抗議した。だが、判定は覆ることなく、田代は異議を唱えたとして2枚目のイエローカードで退場となった。

 田代は「その後の抗議は僕が悪いが、完全に抱きつかれた。誰だってああいう判定をされたら…。線審に聞きに行かないのも納得がいかない」と不満をぶちまけ、アウトゥオリ監督も記者会見をボイコット。会見に出席した奥野僚右コーチが「日本で尊敬する一人である岡田さんがミスをしたことで、がっかりしている」と監督の言葉を代弁。「クラブとして質問状を出すことになると思う」と話した。

 今季は鹿島だけでなくJリーグ全体で数多く起こった判定問題。確かに田代の行為は非難されるべきだが、あれで怒らないFWならばFWとは呼べないのも事実。リーグ全体のレベルアップを図りたいならば、審判の質の向上は早急に取り組まなければならない。いずれにせよ後味の悪い試合となり、鹿島は後半ロスタイムに今季を象徴するかのような勝ち越し点を決められ、連勝が3でストップ。Jリーグ同様に課題を残した。(萩原智行)



『今季は何度こんな場面を見たことだろう』

全くだ。

ホームの川崎戦:不可解なフェルナンドへの1枚目。

アウェイのジュビロ戦:FSのオフサイド、本山・深井・新井場のPK

ホームのレッヅ戦:ハンド見逃し

アウェイの甲府戦:満男のPK、オフサイド逆転ゴール

ホームの京都戦:田代のゴール

まさに枚挙に暇がない。

少々、度が過ぎている。

Jの腐敗はどこまで進むのか。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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