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活動再開

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

石井正忠コーチを先頭に、軽いランニングからスタートした鹿島アントラーズの練習。久々の再会ということもあり、選手たちからは白い歯もこぼれていました。

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

インターバル走では終始並んで走っていた西大伍選手と中田浩二選手。興梠慎三選手らとともに宮崎で自主トレーニングを積んできたこともあり、コンディションは良さそうでした。

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

額に汗を浮かべた興梠慎三選手は少し苦しげに走っていたものの、4月6日にはAFCチャンピオンズリーグの試合(対水原三星戦)が控えていることもあり「行くからには勝点3を取りたい」とコメントしていました。

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

クラブハウス手前のグラウンドは中央部に液状化現象の影響が見られました。

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

さらにグランドには断層の影響からか亀裂が走っている部分も。まだ安全確保ができていない部分もあり、クラブハウスの一般開放に向けて急ピッチで作業が進んでいました。

[ 鹿島:トップチーム活動再開 ]

練習後にインタビューに応じる興梠慎三選手。「宮崎が大変だった時期にいろんな人に助けてもらった。その恩返しがしたいです」と、サッカーと同時に復興支援にも力を入れたいとのこと。まずは小笠原満男選手が呼びかけている支援に対し、同郷の増田誓志選手らとアクションを起こしたいと考えているようです。


活動を再開したチームである。
まだまだ、深い爪痕は癒えておらず、震災の大きさを物語っておる。
そんな中で、共に自主練を続けておった宮崎組の中田コと西はコンビネーションを確立した様子。
今後は中田コのフィードに飛び出す西が見られるやも知れぬ。
そして、彼らと共に宮崎で鍛え上げた興梠もアジアに賭ける意気込みを語る。
強い気持ちで戦っていきたい。
鹿島の活躍が、我等を明るくするのだ。
期待しておる。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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