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再始動コメント

【鹿島:トップチーム活動再開 】練習後の鹿島選手コメント(11.03.28)
震災の影響により休止中だった鹿島アントラーズのトップチームですが、本日から練習を再開しました。練習を終えた各選手のコメントは以下の通りです。
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●中田浩二選手:

「いつ始まるかわからなかったが、ただ休むわけにもいかなかったので宮崎の方で自主トレをしていました。まだ、避難所にいる方もいるのでサッカーをやって良いのかというのはありますが、元気を与えられるように今日からは切り替えてやっていきたいです。
神栖や潮来の人も被災しているし、ホームタウンの力になれれば良いと思う。みなさん、アントラーズが勝って優勝することを待っていると思う。今年は新しい選手が入ってるし、厳しいことは間違いない。早くチームとして戦えることが一番だけど、今はコンディションを上げることを最優先に考えたい」

●野沢拓也選手:
「ちょっとハンデを背負った部分はありますが、こういうことを打ち消す力をアントラーズは持っている。最後に優勝という形が頑張った証になる。鹿島全体、茨城全体で助け合って優勝したい。僕たちができることはテレビの向こうの人に見せること。アントラーズがここまでできるんだというのは、戦う力を見せつけないとみんなの力にはならない。
(すぐにACLの試合がありますが?)
アジアの戦いは自分たちも目標としてきた。厳しく、より過酷になりますけど、勝つことで近づいてくると思う。僕の実家も笠間にあって、自分が顔を見せて勇気づけることくらいしかできなかった。できることをやっていきたい」

●青木剛選手:
「(母校の)前橋育英で練習させてもらっていました。良い練習をさせてもらい、練習試合にも出させてもらいました。すごく感謝しています。最初の方は自分で走ったりしていたんですけど、昨日まで育英でやらせてもらっていました。高校の時を思い出しました。
(サッカーをやることについては?)
決まったことだし、ACLは日程通りにやるということなので決まった以上はやるしかない。自分たちがやれることをやる。それに向けて準備したいと思います。
(意識が変わった部分はありますか?)
自分たちのプレーを見て、元気をもらったという人が少しでもいるように、そう感じてもらえるようにいままで以上にやっていこうという気持ちになりました。サッカーを見る人は感動を期待している部分があると思う。いままで以上にがんばらないといけないと思いました」

●イゴール選手:
(お父さんからアドバイスは?)
慣れ親しんだ日本で過ごしていたので日本の良い所はわかっている、心配しないでやってきなさいと言われました。あと、待っていれば必ずチャンスは来る。そのチャンスを逃さないように準備をしなさいと言われました。
(日本でプレーしようという決め手は?)
いつか日本でプレーしたいと思っていたのでそのチャンスを鹿島が与えてくれたというのは決め手だと思います。父は鹿島の常勝を支えた選手だったと思います。アントラーズの歴史に名を刻んでいますが、自分もそうありたいです。また、父との違いは、まだ髪の毛があるということでしょうか(笑)。これからもずっとあって欲しいです。もし遺伝があればお手上げですけど(笑)」


以上

いきなり過酷な環境となったイゴールである。
外国人枠もあり、耐える日々が続くと思われる。
しかしながら、準備を怠らず、来るべきチャンスに備えよと、父・アルシンドからアドバイスを受けており、くすぶる不良外国人にはならぬであろう。
父親譲りのプレイが拝めるのは少々先となろうが、練習に練習を重ね、日本のサッカーになれるのだ。
楽しみにしておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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