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U-22日本代表・大迫、悔し予選突破

大迫 途中出場に不満「頭から出たかった」
ロンドン五輪 U―22日本代表1―2U―22クウェート代表 (6月23日 クウェート)


<クウェート・日本>後半、シュートを外しガックリの大迫(右)と東
Photo By スポニチ


 FW大迫は「頭から出たかった」と悔しさをあらわにした。

 関塚監督からは「前でキープして時間をつくれ」と指示を受けて後半27分からピッチに立ったが、相手のハイボールに苦戦。「もう1人、前に来てくれたら」と力なく話した。「決められるところで決めていれば負けはしなかった。こういう相手に負けてるようじゃダメ」。敗れた悔しさをかみ締め気持ちを切り替える。
[ 2011年6月25日 06:00 ]

山村主将 2次予選突破に「とりあえずホッとしました」
ロンドン五輪アジア2次予選第2戦 U―22日本代表1―2U―22クウェート代表 (6月23日 クウェート)


<クウェート・日本>前半、2人掛かりで止められる山村
Photo By スポニチ


 MF山村は暑さで思うようにサポートに入れず、ボールを保持できなかったことを反省した。

 「全体的にスピードが遅かった。展開できなかった」。相手のロングボールにも苦しめられ「落ち着かせることができなかった」と課題ばかりを口にした。流れも内容も悪い試合となったが、主将としてチームを鼓舞して2次予選突破を決め「とりあえずホッとしました」とひと安心の様子だった。

[ 2011年6月25日 06:00 ]

二次予選突破も悔しさを滲み出す大迫である。
ホームの試合では結果を残しながらも、先発落ちし、途中出場も得点を期待されぬようでは当然である。
大迫は日本屈指のストライカーであり、ゴールに飢えた野獣である。
器用な万能型FWとして、使い勝手の良い選手として起用しては大迫の良さは消え失せてしまう。
結果的にはホームでの大迫の得点が効いての予選突破である。
そこを高く評価すべきであろう。
それを世に知らせしめるため、大迫は鹿島で結果を積み重ねる以外に無かろう。
U-22に呼ばれておる間にレギュラー・ポジションを失ってしまった。
まずは、チーム内の競争に勝ち抜き、鹿島でゴールを記録するのだ。
期待しておる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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