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青木、CBの経験

[鹿島]戦術練習でCBに入った青木選手「新鮮というかほぼ初めての感覚でしたね」
 昨日は台風の影響もあって、天気はあいにくの雨天強風。ところが、昨日の練習時間は異様に長かったように思います。というのも練習が始まったのが16:30頃で、終わったのが19:00過ぎ。通常より遥かに長くハードなトレーニングでした。
 その内容はもっぱら戦術練習。前節の仙台戦を快勝で収めたアントラーズですが、次節の相手が2位の柏ということもあってか、攻守の戦術練習のみでなく最後にはセットプレーからの守備まで入念にチェック。サイドからのクロスボールに対する対応と攻撃を繰り返していたのが印象的で、端的に言って“柏対策”と言っていい内容だったのではないでしょうか。青木選手も「柏はクロスからの攻撃が多くて精度も高い」と今季の柏の印象にクロスからの攻撃を挙げていました。
 また、気になったのはCB。守備の戦術練習で岩政選手と組んでいたのはその青木選手。伊野波選手の移籍もあってこのところ中田選手が務めているCBですが、この日は中田選手が負傷により不在。青木選手は「(中田)浩二さんはたぶん間に合わせてくると思います」としながらも「今日だいぶやったし準備はしておく。オリヴェイラ監督になってからほとんどやっていないので、新鮮というかほぼ初めての感覚でしたね。もし(CB)で出ることになっても、隣に(岩政)大樹さんという日本一のCBがいるので、試合中に大樹さんに影響を受けながらうまくやりたい」とし、オリヴェイラ体制では初のCB出場に向けて意気込んでいました。

(鹿島担当 村本裕太)

岩政を日本一と評す青木である。
全くその通りと言えよう。
屈強な身体と、明晰な頭脳を併せ持つ選手はそうはおらぬ。
そして日本一のクラブで経験と実績を積んでおるのである。
その岩政から影響を受けて、青木もCBとして開眼しようとしておる。
層の薄いCBに於いて、青木が力を発揮せしむれば、鬼に金棒である。
しかしながら、その為には層が薄くなるボランチにヒゲくんが復帰することが大前提である。
ヒゲくんは練習には合流しておるので、実戦投入もそう遠くはあるまい。
青木をCBに下げ、ヒゲくんを投入という試合も遠くは無かろう。
青木の成長と共に勝利を積み重ねていきたい。
楽しみである。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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