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大迫、昔の感覚を思い出す

[鹿島]絶好調のFW大迫選手「昔の感覚を思い出しました」
 前節、広島に快勝し破竹の5連勝。いつしかの奇跡を思い浮かべているファンもさぞ多いのではないでしょうか。「いまは負ける気がしない」(遠藤選手)のも手応えと自信を掴んでいる証拠なのでしょう。
 さて、この5連勝を支えている男と言えば、なんといっても絶好調のFW大迫選手。確実に結果を残し、チームを牽引しているその姿は、もはや「第87回全国高等学校サッカー選手権大会」で鹿児島城西高校を準優勝へと導いた時の“怪物ぶり”を自然と想起させるもの。“超高校級”と呼ばれ、いまだ破られていない「1大会最多得点記録の樹立。多くのサッカーファンを席巻したあの衝撃から3年、いよいよプロの世界でも「半端ねえなんて声が聞こえてきそう。
23日の今日、そんな高校時代のプレーに話がのぼると、
「昔(高校の時)の感覚を思い出しました」
そう話してくれた大迫選手。そういえば……。
 第21節の仙台戦。2つのPK獲得に絡み、ほぼ自身の得点ともいえるMFフェリペ選手の決勝PKをアシスト未遂したあと、その活躍ぶりを問われた大迫選手は、「自分の持ち味は仕掛けだと思う。仕掛けていこうと思った。(中田)浩二さんのアドバイスが大きかった。『失ってもいいから』という思い切りが出た」と話していました。
 結果、第9節のC大阪戦では強烈な無回転ミドルでのゴラッソに加え、驚異的なドリブル突破からMF増田選手の決勝点をアシスト。続く前節の広島戦でも、絶妙なポストプレーでMF野沢選手の追加点をアシストし、終始エースの風格漂う圧巻のプレーを披露してくれました。
 ただ、それでも広島戦に限っては「(シュート)4は少ないッスね……。5か6は撃ちたい」と本人は意外にも反省しきり。アシストよりもノーゴールに終わったことを悔やんでいました。
 このゴールへの飽くなき貪欲さこそ“昔の感覚”なのだと、大迫選手の言葉を聞いてそう思いました。

(鹿島担当 村本裕太)

絶好調の大迫にスポットが当たっておる。
中田コのアドバイスで、昔の感覚を取り戻し、攻撃の核となっておる。
しかしながら、広島戦では無得点に終え、シュート数も少なかったと悔やんでおる。
FWとしてゴールという結果は最も重要なファクターである。
大迫も得点にこだわり、相手に更に脅威を与える存在となって欲しい。
大迫がゴールを量産するストライカーとなれば、チームの勢いは更に増すであろう。
期待しておる。

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