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甲府戦コメント・報道

J1リーグ 第23節
鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
勝利を逃した試合。2点を取れるような状況の中で、相手の勝負をあきらめない気持ちで同点にされた。その後は相手にも逆転できるチャンスがあった。2点目をこちらがきちんと取れば、これほど難しい試合にはならなかったと思う。前半は何度もエリア内に侵入できたが、相手は0--0で終わらすつもりだったのは明らかだった。残念だったのは、大迫が退かなければならない状況に追い込まれたこと。我々は全勝するしかない。次からもまた勝ち続ける気持ちを持ってやっていきたい。とても難しいが、全員で気持ちを強く持ってやればいい方向に向かうと思う。

【本山 雅志】
久々にサッカーをした。楽しかったからもっとやりたかった。トップ下でボールを受け、散らすということとボランチをカバーしろと指示を受けた。久しぶりの試合で結果を出したかった。帰ってしっかり練習をしたい。途中出場で300試合達成は、自分らしい。

【曽ヶ端 準】
雨は気にならなかった。(相手のシュートをセーブしたシーンは)ボールの勢いが無かったから。上のチームの事を気にしても仕方がない。自分たちが勝つしかない。6連勝できれば良かったけど、負けなかった事をプラスに考えたい。

【西 大伍】
連勝は途切れても、気持ちは切れていない。今日は前半から重くて、自分もチームもいけなかった。(失点シーンは)マークをはっきりさせれば良かった。頑張るところは、あそこだったと思う。累積で福岡戦に出られないので、次は全力で応援したい。


2011年08月24日(水)

本日行われたJ1第23節甲府戦は、1-1の引き分けに終わりました。

【J1:第23節 甲府 vs 鹿島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.08.24)
8月24日(水) 2011 J1リーグ戦 第23節
甲府 1 - 1 鹿島 (19:04/中銀スタ/11,959人)
得点者:61' 田代有三(鹿島)、74' 阿部吉朗(甲府)


●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:この引分けをどう考えますか?
「1−0になっていたわけで、自分たちがボールを保持していて2点目を取れる匂いがしていてその中で、自分たちも含めて相手の諦めない姿勢がボールを奪ってカウンターから得点した。勝てた試合を自分たちから手放した。(連勝中と違うのは)明らかに何度もチャンスがあったのに今日は2点間が入らなかった。相手が努力をし続けたことに敬意を表さないといけないと思う」


以上

【J1:第23節 甲府 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(11.08.24)
●中田浩二選手(鹿島):
「甲府がしっかり守ったということ。でも、もう1点取れていればゲームは決まっていた。勝っている時はもう1点が取れていた。今日のような展開になると難しくなる。試合の入り方は悪くなかったし、ウチのペースで試合が出来ていた」

●西大伍選手(鹿島):
「隙を突いて点を取って、隙を突かれて点を取られた。(失点シーンは)僕がついていくのか、マークをハッキリすればよかった」


[ J1:第23節 甲府 vs 鹿島 ]

13試合得点のない興梠慎三(鹿島)。スピードを生かしたプレーで甲府の脅威となったが、この日もノーゴールで80分にタルタと途中交代となった。

[ J1:第23節 甲府 vs 鹿島 ]

6連勝を狙う鹿島は61分、小笠原満男のミドルシュートのこぼれ球を途中出場の田代有三がつめて先制に成功する。
写真は田代有三を祝福する鹿島の選手たち。


鹿島6連勝逃す…甲府とドロー/J1
<J1:甲府1−1鹿島>◇第23節◇24日◇中銀ス

 鹿島が甲府と引き分け、6連勝を逃した。0−0の後半16分、FW田代有三(29)が今季8点目となるゴールで先制。田代は「ゴールはよかったが、それ以外のプレーで貢献できなかった。勝ち点3に結びつかなくて残念」と振り返った。前半36分に好調だったU−22(22歳以下)日本代表FW大迫勇也(21)が左内転裂傷で交代。2針縫うけがで全治約1週間と診断された。オリベイラ監督も「サッカーの指導者を長く続けてきたが、今まで見たことがないけが」と嘆く痛い離脱。首位との勝ち点差最大18差を5連勝で10差まで詰めた鹿島だったが、この日、G大阪が勝ち、差は12に広がった。
 [2011年8月25日9時0分 紙面から]



後半、ゴールを決め、歓喜する鹿島FW田代(撮影・中島郁夫)



連勝が途切れ、肩を落とし引き揚げる小笠原(左)ら鹿島イレブン=中銀スタ


前半、競り合う鹿島・小笠原(右)と甲府・ハーフナー=中銀スタ


大迫9針縫う裂傷 怒りの指揮官「格闘技か!」
J1第23節 鹿島1―1甲府 (8月24日 中銀スタ)


<甲府・鹿島>興奮した表情で記者会見する鹿島・オリヴェイラ監督
Photo By スポニチ


 鹿島のオリヴェイラ監督が甲府のラフプレーに怒りを爆発させた。前半30分の接触プレーで、U―22日本代表FW大迫が両足付け根を裂傷。一度はプレーを続けようとしたが「すれて痛くてできなかった」と前半36分に途中交代して計9針を縫った。

 今季は柴崎の右第4中足骨骨折、中田の左目上裂傷など負傷者が続出しており、指揮官は試合後の会見で大迫の患部の写真を公開して激怒。「こんなケガを見たのは初めて。日本のサッカーには格闘技が交じっている」とまくし立てた。

 試合は後半16分に田代の今季8点目で先制したが、後半29分に失点。後半35分から途中出場してJ1通算300試合出場を達成した本山の奮闘も実らず、J2降格圏の16位に沈む甲府に痛恨ドローを喫して、連勝は5で止まった。残り11試合で首位G大阪との勝ち点差は12に開き、2季ぶりの優勝は極めて厳しい状況だ。後味の悪い試合となったが、大迫は痛みさえ引けば次節28日の福岡戦に出場できる見通し。中田は「悲観する内容ではなかった。連勝が止まった後が大事」と必死に前を向いた。



[ 2011年8月25日 06:00 ]

オリヴェイラ監督、大迫の左足つけ根負傷に激怒…鹿島
 ◆J1第23節 甲府1―1鹿島(24日・山梨中銀スタジアム) 鹿島のオリヴェイラ監督が試合後、公式会見で怒りの行動に出た。質疑応答が終わると、担当記者を呼び寄せ、FW大迫の負傷部位を写した写真を公開。左太もものつけ根2か所がぱっくり割れ、最終的には計9針縫った深い傷が鮮明に写されていた。「毎試合、骨折や縫う選手がいる。今まで長くサッカーをやってきて、こんな傷は見たことがない」と吐き捨てた。

 前半29分、大迫がスライディングでルーズボールを拾いにいった際、相手DFのスパイクの裏側が下腹部に入った。同36分に「痛くてできなかった」とうずくまり、交代。6月にはMF柴崎が悪質なタックルで足を骨折し、前節の広島戦(20日)でもDF中田が左目上を縫う裂傷を負った。大迫は幸いにも重症ではないが、同監督は「ラグビーと格闘技が交じっている。サッカーラグビーという新たなスポーツが誕生してしまう」と怒りをあらわにした。

(2011年8月25日06時01分 スポーツ報知)

大迫について、ニッカンでは全治1週間とあるが、痛みさえ引けば次節に出場可能と報じるスポニチである。
不幸中の幸いというところか。
連勝は止まったが、次戦からまた積み重ねていくことが肝要と言えよう。
短い時間を有効に使い、次へ備えて欲しい。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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