FC2ブログ

福岡戦報道

鹿島6点圧勝 ホーム17戦不敗/J1

後半、2点目のゴールを決めた鹿島FW田代(撮影・小沢裕)

<J1:鹿島6−0福岡>◇第24節◇28日◇カシマ

 鹿島がFW田代有三(29)の2得点などで福岡を下した。前半19分、MF野沢の左クロスを走り込みながらのヘディングシュートでゴールラッシュの口火を切った。5−0で迎えた後半43分にも加点し、99年11月の湘南戦以来の6点差勝利に貢献。ACLと合わせ公式戦11得点にも「昨季は公式戦で16得点決めている。あと、5点は決めたい」と貪欲な姿勢を見せた。

 ホーム得点不敗神話を17試合(16勝1分け)に伸ばし、リーグ戦10点目で得点ランキング5位タイに浮上。チームも田代の高さを生かすべく、サイドからのクロスを練習しており、中央突破に加え攻撃の幅をもたらしている。残り10戦で首位G大阪との勝ち点差は12。「07年もあきらめずに戦って優勝できた」と残り5試合で勝ち点10差を逆転した07年を引き合いに、奇跡の逆転優勝を見据えた。
 [2011年8月29日8時8分 紙面から]


鹿島FW田代はこの日2点目のゴールを奪い駆け出す(撮影・小沢裕)

鹿島12年ぶり6点差爆勝!田代好調2発
2011.8.29 05:00

 J1第24節最終日(28日、鹿島6−0福岡、カシマ)FW田代が前半19分、MF野沢のセンタリングに狙いすましたヘッド弾を決めるなど2ゴール。股関節痛、左足首のけがと2度の離脱を経たが、出場15試合で10得点と勝負強さを見せつけている。「1点目のようなゴールを増やしていけば攻撃パターンも増える。カップ戦も含めあと5点以上はとりたい」。99年11月の湘南戦(6−0)以来のクラブ最多得点差となる6−0爆勝。終盤の9連勝で浦和との最大勝ち点差11を逆転した07年のV再現へ「あきらめずにやる」と田代は気を引き締めた。
(紙面から)


後半、3点目のゴールを決めガッツポーズを見せる鹿島・岩政=28日、カシマ(撮影・大橋純人)


後半、相手GKをかわして5点目のゴールを決める鹿島・遠藤康=28日、カシマ(撮影・大橋純人)


後半、相手の厳しいマークを受けながらも遠藤康にパス。5点目をお膳立てした鹿島・野沢=28日、カシマ(撮影・大橋純人)


後半、4点目のゴールを決め喜ぶ鹿島・中田浩二=28日、カシマ(撮影・大橋純人)


前半、追加点となるゴールを決め喜ぶ鹿島・遠藤康=28日、カシマサッカースタジアム(撮影・大橋純人)


前半、ゴール前で相手ディフェンスと競り合う鹿島・興梠慎三(左)=28日、カシマサッカースタジアム(撮影・大橋純人)


2ゴールをあげ試合後にインタビューを受ける鹿島・田代=28日、カシマ(撮影・大橋純人)


「一発芸」効果!?鹿島6点圧勝7戦負けなし
J1第24節 鹿島6―0福岡 (8月28日 カシマ)


<鹿島・福岡>後半、チーム4点目を決めた鹿島・中田(左)は野沢に抱きつかれ笑顔(右は田代)
Photo By スポニチ


 鹿島が今季最多6得点を挙げて福岡に6―0で大勝した。MF野沢拓也(30)が前半19分に正確なクロスでFW田代有三(29)の先制弾を演出するなど全6得点に絡む活躍。6点差での勝利は約12年ぶりで、7戦負けなしとなった。首位G大阪との勝ち点差は12あるが、大逆転Vを信じて最後まで戦い抜く。

 ネットが揺れるたびに、スタジアムも揺れた。大勝劇を演出したのは野沢だ。前半19分に左サイドで小笠原のパスを受けて、ニアサイドにクロス。走り込んだ田代の頭にピタリと合わせて先制弾をアシストすると、前半45分には正確なサイドチェンジで遠藤のゴールを演出。後半3分には左CKで岩政のヘッド弾を導いた。後半35分には遠藤へスルーパスを通して4アシストを記録。「いつもとやっていることは変わらない。たまたまです」と振り返ったが、全6得点に絡む活躍だった。

 6点差での勝利は99年11月23日の平塚(現J2湘南)戦以来、約12年ぶりとなった。前節24日の甲府戦で引き分け、連勝は5でストップ。チームに漂いかけた悪いムードを断ち切ったのが「一発芸」だった。オリヴェイラ監督は8月に入り、レクリエーション的な練習の罰ゲームに「一発芸」を導入。選手がアントニオ猪木の物まねを披露するなどグラウンドには笑いが絶えない。

 関係者は「物まねが始まってからチームは負けていない」と説明した。昨年8月は3分け2敗と未勝利に終わったが、今年は5勝1分けと無敗。驚異的なペースで勝ち点を積み上げ、一時はJ2降格圏の16位に沈むなど低迷が続いたチームは5位まで浮上してきた。

 2得点で今季ゴールが2桁に到達した田代は「もっと自分の良いところを出してチームの勝利に貢献していきたい」と力を込めた。小笠原は「気持ちいい試合」と笑顔。首位G大阪の背中は遠いが、可能性がある限り2季ぶりの優勝は諦めない。鹿島が最高の形で中断期間を迎えた。
[ 2011年8月29日 06:00 ]

6発爆勝!野沢「勝つしかなかった」全得点絡む…鹿島
 ◆J1第24節 鹿島6―0福岡(28日・カシマ) 鹿島が爆勝で反撃ののろしを上げた。前半19分、FW田代がヘディングシュートで口火を切ると、MF遠藤の2得点などで福岡ゴールに計6得点をたたき込んだ。6点差の勝利は、1999年11月の平塚戦以来、約12年ぶり。全6点に絡む活躍を見せたMF野沢は「勝つしかなかったこの夏を勝利で締めくくれた」と振り返った。

 一時は暫定順位ながら、クラブ史上初のJ2降格圏となる16位まで落ち込んだ。被災した影響もあって不安定な戦いを強いられたが、オリヴェイラ監督(60)は選手に「前を向こう」と言い聞かせた。8月に新加入のFWタルタが初めて出席したミーティングでは、スタッフに漫才を指令。低迷するチームがふさぎ込まず、上向きになるように策を施していた。

 過去3年、4勝3分け7敗と苦手にしていた8月。今年は5勝1分けの無敗で乗り切り、5位まではい上がってきた。だが、首位・G大阪とは勝ち点差12と開いており、野沢は「今までの分を取り返すためにも勝たなきゃいけない」と口元を引き締めた。他の選手も歴史的大勝に笑みすら見せない。それこそが常勝軍団の姿。鹿島の逆襲が始まる。
(2011年8月29日06時01分 スポーツ報知)

J1鹿島 決定機逃さず
鹿島 6-0 福岡
J1第24節最終日(28日・カシマスタジアムほか=5試合)鹿島は福岡に6-0で大勝し、引き分けを挟んで6連勝。勝ち点38とし、5位を守った。鹿島は好機を逃さず得点を重ねた。田代、遠藤が2ゴール。岩政、中田もゴールを決めた。

【評】鹿島が決定機を逃さず、大量6点を奪った。前半19分に田代が頭で先制し、同45分に遠藤が巧みな個人技から加点。後半も田代、遠藤がこの日2点目を決めるなど、次々と点を重ねた。福岡はマークが甘く、攻撃も単調で精彩を欠いた。


スタッフの漫才を報じる報知と選手のモノマネのスポニチが面白い。
これで雰囲気は最高潮に達したのか、8月を無敗で終えた。
リーグ戦は残り10試合。
すべて勝つという意気込みと共に、目の前の試合に集中していこうではないか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク