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U-22日本代表・山村くん、マレーシア戦への抱負を語る

山村和也「最初の15分を特に集中したい」=サッカーU−22日本代表
 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカーU−22日本代表は20日、アジア最終予選のU−22マレーシア代表戦を翌日に控え、会場となる佐賀・鳥栖スタジアムで最終調整を行った。
 以下は、練習後の山村和也(流通経済大)のコメント。


(山本康裕の離脱によりボランチが変わるが)蛍(山口)も扇原もいい選手だと思うし、あまりやることは変わらないと思う。やっぱりそれぞれ特徴がある。タカ(扇原)ならタカなりに下で作ったりするのが得意だと思うし、そうしたら自分は前に行ってプレーしたいと思います。蛍だったら守備的に強い選手なんで、こぼれたボールだったりを拾ってまた作っていきたいなと思います。

(引いた相手の崩し方について)まずは中盤のところで縦に入れていったりして、そこで崩せればそれが一番かなと思います。あとは、相手の様子を見ながら外から攻撃したり、バリエーションを持ってやっていきたいなと思います。引いてくると思うので自分のところからシュートを打っていけば相手を引き出せるのかなとは思います。(ミドルシュートは)正直、あまり得意ではないです(笑)。でも、練習はしているので、狙っていきたいなとは思います。(試合の入り方について)相手のセットプレーや自分たちが攻撃している時のリスクマネジメントは、最初の15分を特に集中して声を掛け合っていきたいと思います。

(大量点を取って勝ちたい気持ちは?)そうですね。でも、まずは勝つことが大事なんで、そこを考えてやりたいです。予選の初戦なんで、しっかり勝って次につなげたいと思います」

[ スポーツナビ 2011年9月20日 21:37 ]

マレーシア戦への抱負を語るU-22日本代表の山村くんである。
ゴールを狙いたいと報じられた山村くんであるが、ミドルシュートは不得手とのこと。
とはいえ、ミドルパスの延長にシュートがあるので、狙って欲しいところ。
主将として、日本を勝利に導いて欲しい。
期待しておる。

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